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ニュースリリース

2012年1月25日

転職サービス「DODA(デューダ)」調べ
2011年10月-12月 転職求人倍率
12月は1.36倍。2008年1月以降最高値に

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp/>は、2011年10月から12月の転職求人倍率をまとめた「DODA転職求人倍率レポート」2012年1月号を発表しましたのでお知らせします。
転職求人倍率は、ホワイトカラー層を中心とした転職マーケットにおける需給バランスを表すもので、DODA転職支援サービス登録者(転職希望者)1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値になります。
※算出式:転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷転職希望者数

■2011年10月‐12月の概況
2011年12月の転職求人倍率は、調査を開始した2008年1月以降で最も高い1.36倍となり、リーマン・ショック以前の水準まで回復したと言えます。東日本大震災後にやや減少した求人は、堅調に回復し高止まりを維持。一方、10月入社を目指し7月~9月に活動していた転職者が落ち着いたことで、2011年10月~12月の求人倍率は右肩上がりに上昇しました。前年比では、転職希望者数が117%に対して求人数は126%。求人数の増加が上回っており、1年前より転職者の売り手市場の傾向が強まっていることがうかがえます。

※より詳細な分析やDODA編集長の解説が掲載されている「DODA転職求人倍率レポート」は、DODAサイトで ご覧いただけます。 http://saiyo.inte.co.jp/column/report_201201.html
※調査は2008年より行っております。過去のデータをご覧になりたい場合は、広報部までお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html