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ニュースリリース

2012年7月30日

転職サービス「DODA(デューダ)」調べ
2012年4月-6月 転職求人倍率
6月は1.32倍 2008年1月以来2番目の高水準に

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp/>は、2012年4月から6月の転職求人倍率をまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」2012年7月号を発表しましたのでお知らせします。
転職求人倍率は、ホワイトカラー層を中心とした転職マーケットにおける需給バランスを表すもので、DODA転職支援サービス登録者(転職希望者)1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値になります。
※算出式:転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷転職希望者数


■2012年4月‐6月の概況
2012年6月の求人倍率は1.32倍で、2008年1月以降で2番目の高さを記録しました。さらに、求人数も2009年1月以降で最多となっています。

4~6月で採用が活発化していたのは、新卒採用が終息したことにより、5~6月に新卒採用から中途採用へシフトする動きが見られた「メーカー」や「金融」業界。また、震災後の復興需要に加え、大都市圏での耐震工事、リノベーションなどの需要増加が影響し、「技術系(建築/土木)」の求人倍率は右肩上がりに上昇しています。さらに、内需の回復を反映する形で、「小売/外食」では将来に向けた幹部人材や経営のグローバル化に向けた攻めの採用に力を入れ始め求人が増加しています。その他に、リーマン・ショック後に新卒の採用を縮小した影響で、入社2~4年目の社員が不足している企業で、第二新卒の採用が活発化している動きが見られました。

※より詳細な分析やDODA編集長の解説が掲載されている「DODA転職求人倍率レポート」は、DODAサイトでご覧いただけます。 http://saiyo.inte.co.jp/report/report_201207.html
※調査は2008年より行っております。過去のデータをご覧になりたい場合は、広報部までお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html