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ニュースリリース

2012年10月9日

転職サービス「DODA(デューダ)」調べ
2012年9月 転職求人倍率
2カ月連続、調査以来で最高値となる1.39倍 ITが引き続きけん引

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp/>は、2012年9月の転職求人倍率をまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」を発表しましたのでお知らせします。
転職求人倍率は、ホワイトカラー層を中心とした転職マーケットにおける需給バランスを表すもので、DODA転職支援サービス登録者(転職希望者)1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値になります。
※算出式:転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷転職希望者数


■2012年9月の概況
2012年9月の求人倍率は、前月から横ばいの1.39倍で、引き続き2008年1月の調査開始以降で最高値を記録しています。また、求人数は2008年11月以来最多となりました。 求人数が伸びている背景として、下半期の事業計画を見越した人員補強のために、企業の採用活動が活発になっていることが挙げられます。特に、コンビニエンスストアや量販店などの小売・流通業界や、不動産業界、Web・ゲーム業界などでは、50~100名単位の大規模な採用を行っている企業も見られます。人材サービス業界やITサービス業界、一部の自動車部品メーカーや製造系の受託企業は、第二新卒の採用も活発です。また、9月は「障害者雇用支援月間」ということもあり、障がい者向けの事務・アシスタント系の求人の増加が目立ちました。

業種別にみると、「IT/通信」が2.38倍と最も高く、前年同月との差も+0.73で最大の増加幅。次いで「メディカル」(2.31倍)、「サービス」(1.52倍)となりました。 職種別にみると、求人倍率が最も高いのは「技術系(IT・通信)」で2.64倍。前年同月との差をみると、「クリエイティブ系」が+0.92で増加幅が最大となっています。

※DODAサイトでご覧いただける「DODA転職求人倍率レポート」では、詳細なデータや考察を掲載しております。 http://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/003.html
※調査は2008年より行っております。過去のデータをご覧になりたい場合は、広報部までお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html