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ニュースリリース

2012年11月13日

転職サービス「DODA(デューダ)」調べ
2012年10月 転職求人倍率
10月は1.35倍 求人数はリーマンショック以前の水準まで回復

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp/>は、2012年10月の転職求人倍率をまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」を発表しましたのでお知らせします。

転職求人倍率は、ホワイトカラー層を中心とした転職マーケットにおける需給バランスを表すもので、DODA転職支援サービス登録者(転職希望者)1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値になります。

※算出式:転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷転職希望者数

■2012年10月の概況
2012年10月の求人倍率は、前月から-0.04ポイントの1.35倍でした。また、求人数は2008年5月以来最多となり、リーマンショック以前の水準まで回復しています。 海外経済の減速による外需の低迷など、景気減速傾向を受けて製造業など一部の企業は、採用に対して慎重な姿勢をとり始めています。一方で、中長期的な事業戦略・人材育成の視点から、今こそ採用活動に積極的に取り組もうとする企業が業界を問わず存在し、求人数を伸ばしています。特に、国内外のマーケット開拓に積極的な小売・流通業界、消費税引き上げによる駆け込み需要を見込む不動産業界では、営業職や販売職を100名規模で採用しています。また、企業のシステム投資が活発化していることで需要が伸びているITサービス業界やWeb・ゲーム業界でも、ITエンジニア、Webクリエイターの大規模な採用を行う企業が引き続き見られます。

業種別にみると、先月に引き続き「IT/通信」の求人倍率が2.33倍と最も高く、次いで「メディカル」(2.29倍)、「サービス」(1.46倍)となりました。特に「IT/通信」は、前年同月との差も+0.70ポイントで最大の増加幅でした。 職種別にみると、「技術系(IT・通信)」が2.63倍と最も高く、前年同月との差は、「クリエイティブ系」が+0.87で最大の増加幅でした。

※DODAサイトでご覧いただける「DODA転職求人倍率レポート」では、詳細なデータや考察を掲載しております。 http://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/004.html
※調査は2008年より行っております。過去のデータをご覧になりたい場合は、広報部までお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html