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ニュースリリース

転職サービス「DODA(デューダ)」調べ
2013年3月 転職求人倍率 1.37倍
転職希望者数は過去4 年間で最多を記録 転職市場の活況続く

2013年4月17日

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」 <http://doda.jp/>は、2013年3月の転職求人倍率をまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」を発表しましたのでお知らせします。
転職求人倍率は、ホワイトカラー層を中心とした転職マーケットにおける需給バランスを表すもので、DODA転職支援サービス登録者(転職希望者)1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値になります。
<算出式:転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷転職希望者数>

2013年3月の概況

2013年3月の求人倍率は、前月から-0.03ポイントの1.37倍。転職希望者数が前月比+2%と増加した一方、求人数は前月比-1%であったため、求人倍率が低下しました。転職希望者数は過去4年間で最多を記録しています。求人数も過去4年で最多となった前月に次ぐ数字となり、転職市場は引き続き活況です。
業種別では、「IT/通信」(2.56倍、前年比+0.51)の求人倍率が最も高く、次に「メディカル」(2.33倍、前年比+0.22)、「サービス」(1.55倍、前年比+0.16)と続きます。職種別では「技術系(IT/通信)」が2.66倍(前年比+0.48)と最も高く、次いで「技術系(メディカル)」(2.26倍、前年比+0.10)、「技術系(電気/機械)」(2.21倍、前年比+0.20)となりました。

3月は、新卒採用の繁忙期や年度末である影響で、中途採用が鈍化する企業が増える時期ですが、今年は例年よりも採用に積極的な企業が目立ちます。景気回復への期待感から、優秀な人材をいち早く獲得し、攻めの事業展開を推進しようとする企業の姿勢が表れているようです。
転職者の傾向としては、リーマン・ショック後の就職氷河期を経験している20代半ばのリベンジ転職が増えています。当時新卒採用を縮小していた企業側でも、入社3~6年目くらいの層は不足しているため、金融、建設・不動産業界をはじめとして第二新卒の採用が活発化しています。

図表

図表

  • ※DODAサイトでご覧いただける「DODA転職求人倍率レポート」では、詳細なデータや考察を掲載しております。
    http://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/009.html
  • ※調査は2008年より行っております。過去のデータをご覧になりたい場合は、広報部までお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス