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ニュースリリース

転職サービス「DODA(デューダ)」調べ
2014年2月 転職求人倍率 1.20倍
10カ月連続で求人数が過去最多を更新 メーカーで来年度の採用の前倒し目立つ

2014年3月24日

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、2014年2月の転職求人倍率をまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」を発表しましたのでお知らせします。

※転職求人倍率は、ホワイトカラー層を中心とした転職マーケットにおける需給バランスを表すもので、DODA転職支援サービス登録者(転職希望者)1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値です。
<算出式:転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷転職希望者数>

2014年2月の概況

2014年2月の求人倍率は1.20倍。求人数は前年比+24.7%、前月比+0.9%と、2013年5月以降、10カ月連続で調査開始以来の最多記録を更新しています。転職希望者数も前年比+43.0%、前月比+3.2%となり、過去最多数を2ヵ月連続で更新しています。
業種別では「IT/通信」(2.32倍)の求人倍率が最も高く、次いで「メディカル」(1.72倍)、「サービス」(1.51倍)、と続きます。職種別では、「技術系(IT/通信)」(2.48倍)の求人倍率が最も高く、次いで「技術系(建築/土木)」(2.41倍)、「専門職」(2.02倍)と続きます。

解説

1月に続き、求人数、転職希望者数ともに過去最多を更新した2月。特に転職希望者数の伸びが大きく、年度の変わり目や現職での異動などを契機に、新たに転職活動をスタートさせる方が目立ちました。業種別の求人数増加率では、「メーカー」(前月比+4.8%)の求人が最も増加しており、業績好調な自動車関連メーカーを中心に、採用競争の激化を見越して、来年度の採用を前倒しでスタートさせる企業が見受けられています。
4月は新卒採用の本格化に伴い中途採用が多少鈍化する可能性がありますが、5月以降は新年度の増員計画に向け動き出す企業が増え、中途採用市場は再び活発化する見込みです。(DODA編集長 木下学)

図

  • ※DODAサイトでご覧いただける「DODA転職求人倍率レポート」では、詳細なデータや考察を掲載しております。
    http://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/020.html
  • ※2013年11月より、業種・職種の見直しを一部行っております。
  • ※調査は2008年より行っております。過去のデータをご覧になりたい場合は、広報部までお問い合わせください。


本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス