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ニュースリリース

転職サービス「DODA(デューダ)」調べ
2014年3月 転職求人倍率 1.21倍
求人数・転職希望者数共に過去最多を更新 消費増税直前も求人数は減少せず

2014年4月22日

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、2014年3月の転職求人倍率をまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」を発表しましたのでお知らせします。

※転職求人倍率は、ホワイトカラー層を中心とした転職マーケットにおける需給バランスを表すもので、DODA転職支援サービス登録者(転職希望者)1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値です。<算出式:転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷転職希望者数>

■ 2014年3月の概況

2014年3月の求人倍率は前月から+0.01ptの1.21倍。求人数は前年比+28.1%、前月比+3.6%、転職希望者数も前年比+38.1%、前月比+2.1%と、共に過去最多を更新しています。
業種別では「IT/通信」(2.42倍)の求人倍率が最も高く、次いで「メディカル」(1.63倍)、「サービス」(1.52倍)、と続きます。職種別では、「技術系(IT/通信)」(2.62倍)の求人倍率が最も高く、次いで「技術系(建築/土木)」(2.27倍)、「専門職」(2.07倍)と続きます。

■ 解説

3月は、新卒採用の本格化により人事が多忙になることに加え、増税後の景気動向を懸念し、採用を控える企業が増える可能性も考えられましたが、企業のニーズは衰えず、求人数は過去最多数を更新しました。今後の採用競争の激化を見越し、次年度の採用を前倒しでスタートさせる企業があったほか、採用が難航し、募集を終了する求人が減少していることが影響しています。一方、転職希望者数も過去最多を更新。「販売/サービス系」などの一部の職種では、年度末の繁忙期や、増税前の駆け込み需要による業務過多のためか、前月よりも若干の転職希望者の減少が見られましたが、多くの職種で転職希望者が増加しました。
今後は、BtoC企業を中心に消費増税の影響範囲がある程度分かるまで追加の採用を控える企業も現れると見込まれますが、増税で大きな影響が出なければ、新卒採用の落ち着く5月中旬ごろから、新規求人が増加すると想定されます。(DODA編集長 木下学)

図表


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※ DODAサイトでご覧いただける「DODA転職求人倍率レポート」では、詳細なデータや考察を掲載しております。
http://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/021.html
※ 2013年11月より、業種・職種の見直しを一部行っております。
※ 調査は2008年より行っております。過去のデータをご覧になりたい場合は、広報部までお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス