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ニュースリリース

2004年7月13日

インテリジェンス
『はたらくを楽しもう™』調査をもとに
ビジネスパーソンの6 タイプを発表
タイプ別に はたらくことを楽しむための方法を提案

総合人材サービスを展開する株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区丸の内 代表取締役社長:鎌田和彦)は、今年5 月に男女のビジネスパーソンを対象に実施した「働くこと」に関する意識調査から、6タイプの現代のビジネスパーソン像を抽出しました。それぞれの特徴を発表するとともに、タイプ別にはたらくことをより楽しむための具体的な方法を提案します。

<現代ビジネスパーソンの6 タイプ>

ポジティブシンキング型

:自己実現意欲の高いビジョナリスト

能力勝負型

:仕事の能力に自信、報酬重視の成果主義者

地道に充実感優先型

:マイペースで個人のスキルや内面的成長重視

目立たずコツコツ型

:仕事は正確、プライベート重視

とりあえず働く型

:はたらく目的、意欲が希薄

自分中心わが道型

:自分に自信、自分が一番の一匹狼


<タイプ別 はたらくを楽しむためのスキルの伸ばし方>

★ ポジティブシンキング型 (出現率 13.6%、はたらくを楽しんでいる度 86.7%)
はたらくことを楽しんでいる人の典型的な価値観や考え方をもっています。「はたらくを楽しむための5 つのスキル」(別紙・調査資料 参照)を多くの人が保有しており、もっと楽しむためには、これまでの成功体験に満足することなく、さらに高い目標を掲げて、チャレンジする姿勢を持ち続けましょう。

★ 能力勝負型 (出現率 23.0%、はたらくを楽しんでいる度 70.7%)
仕事で重視する価値は、はたらくことによって得られる”結果”です。目先の結果だけでなく、報酬も含め、はたらくことで自分が得られる有形・無形の利益を、中・長期的な視点で見て、獲得することを目指すようにすると、将来の目標やビジョンも持ちやすくなり、さらにはたらくことの楽しみが増すでしょう。

★ 地道に充実感優先型(出現率 17.7%、はたらくを楽しんでいる度 55.9%)
マイペースで物事にじっくり取り組む、勉強好きの特質を生かして、書物などの蓄積された知識から、自分とは異なった生き方をした人間像や考え方に触れるなどして、自分の将来像や問題解決の糸口を探してはどうでしょう。また、専門外での人間関係やつき合いが、日頃の自分を見直して、過大でも過小でもない自分への自信を培ってくれるでしょう。

★ 目立たずコツコツ型(出現率 19.9%、はたらくを楽しんでいる度 45.9%)
自分を認め、評価してくれる身近な人を大切にしましょう。一見つまらないと感じる仕事でも、自分の工夫や改善で、いつもより少しだけ早く仕上がったり、正確さが増したり。仕事をこなすだけでなく、小さな喜びを毎日感じていれば、自分の進む道も遠くまで見通せるようになり、さらに日常の努力に意欲が湧いてくるでしょう。

★ とりあえず働く型(出現率 11.7%、はたらくを楽しんでいる度 39.1%)
現状に特に満足しているわけではありませんが、新しいことや変化に対して億劫になりがちです。しかし、世間で一般に言われていることや流行を追いかける必要はありません。自分にできること、やりたいことを「とりあえず」一つ見つけて始めてみてはどうでしょう。一つ一つ、生活の中でのやりたいことを増やしていくことで、自分の能力やスキルに気づきます。また、自分流の気分転換の方法を持てると、心に余裕が持てるはずです。

★ 自分中心わが道型(出現率 13.8%、はたらくを楽しんでいる度 35.2%)
こだわったことは最後まで追求することを武器にしてみてはどうでしょうか。周りの人が嫌がっていること、敬遠していることで、自分にできることはないでしょうか。自分で納得がゆけば、目標に向けてやり遂げる力が抜群のあなたを、きっと評価する人が現れます。そして、自分を評価してくれる人の意見には、素直に耳を傾けましょう。プライベートでも仕事でも、中・長期的にやりたい事を一つ持つことから、将来のあるべき自分像が浮かび上がってきます。

(注:「はたらくを楽しんでいる度」は、「非常に楽しめている」と「まあ楽しめている」と回答した人の合計の割合を示しています。詳細については、調査資料を参照してください。)この調査は、「誰もが前向きに仕事をしていくことができる社会」の実現を目指して、今年5 月に定めた新しい企業ブランドスローガン「はたらくを楽しもう™」にちなんで行ったものです。東京圏及び京阪神の20~40代の男女ビジネスパーソン1,050人を対象に、はたらくことを楽しんでいる人の価値観や行動の特徴、楽しむための秘訣などを探りました。当社は今後もはたらくを楽しむ人が増えるよう、はたらくことに関する情報を積極的に発信していきます。

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html