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ニュースリリース

2005年2月2日

ビジネスパーソン1,000人の転職意識調査
『転職は得るものが多い』約8割のビジネスパーソンが回答
転職で得るもの/得たもの転職経験なし~年収・給与/転職経験あり~キャリア

総合人材サービスを展開する株式会社インテリジェンス(本社:千代田区丸の内代表取締役社長:鎌田和彦)は、ビジネスパーソン1,025名を対象に転職の可能性や、そこで得られる/得たものなどに対する意識調査を実施いたしました。

今回の調査では、I.転職の可能性やII.実際に転職した際、得るものと失うものとどちらが多いか、またIII.現代社会での転職が有利か不利かを質問いたしました。その結果、『転職をする/すると思う』と答えた人が87.5%と高く、また転職の経験の有無に関わらず79.2%の人が転職において『得るもの/得たものの方が多い』と考えていることがわかりました。

ただ、一個人としては「得るものの方が多い」と認識していながらも、まだ世間一般では、まだ現代社会においての転職というものは、約8割の人が『どちらかというと不利/不利』ではないかと答えており、景気の先行きに対する不安などからか、慎重な回答結果となりました。

<株式会社インテリジェンスについて>
株式会社インテリジェンスは、1989 年の創業以来“人と組織を多様な形で結ぶ「インフラとしての人材サービス」を提供し社会発展に貢献する“ という企業ビジョンのもと、人材に関する多様なサービスを展開しています。また、「はたらくを楽しもう(TM)」というブランドスローガンのもと、ビジネスパーソンの“はたらく”をサポートする様々な情報発信を積極的に行っていくと共に、前向きにはたらく方々を応援いたします。

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html