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ニュースリリース

2005年4月11日

ビジネスパーソン1,000人を対象とした意識調査
上司が一番やってはいけないのは「責任逃れ」
求められているのは「決断力」

総合人材サービスを展開する株式会社インテリジェンス(本社:千代田区丸の内代表取締役社長:鎌田和彦)は、ビジネスパーソン1,223名を対象に「理想の上司」に関する意識調査を実施いたしました。

今回の調査では、現在の上司に対して過半数が「良い上司」「どちらかといえば良い上司」と肯定的な評価であったものの、残る45.4%は否定的な評価という結果になりました。

「上司として“やってはいけない” “言ってはいけない”言動」についての質問では、「責任逃れ」が約20%と最も多い回答となりました。また、「理想とする上司が絶対に備えているべき能力や資質」という質問では、「決断力」(14.8%)、「問題解決力」(13.9%)、「コミュニケーション力」(13.5%)が上位を占める結果となりました。一方、「達成志向性」(1.3%)、「自信」(0.8%)といった資質は非常に低い結果となり、「達成意欲」や「自信」が強い上司は部下にとっては煩わしい存在となっている様子がうかがえました。

<株式会社インテリジェンスについて>
株式会社インテリジェンスは、1989年の創業以来“人と組織を多様な形で結ぶ「インフラとしての人材サービス」を提供し社会発展に貢献する“という企業ビジョンのもと、人材に関する多様なサービスを展開しています。(提供サービス:人材紹介、人材派遣、エンジニア派遣、テクニカルアウトソーシング、アルバイト求人サイト、再就職支援、エグゼクティブサーチ、組織・人事コンサルティング)

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html