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ニュースリリース

2005年8月3日

インテリジェンスビジネスパーソン1,000人を対象とした意識調査
- ビジネスと服装 -
クールビズ、自分の実践には半数が消極的
「相手の場合は気にならない」は約7割

総合人材サービスを展開する株式会社インテリジェンス(本社:千代田区丸の内代表取締役社長:鎌田和彦)は、ビジネスパーソン1,089名を対象に、ビジネスシーンにおける服装に対する意識調査を実施いたしました。

今回の調査において、クールビズ(COOL BIZ)は全体の96.6%が知っており、広く認知されていることが分かりました。更に「環境保全を以前より意識するようになった」(56.3%)という意見も多くみられ、目的の正しい理解・浸透も進んでいるようです。その一方で、「お客様がクールビズで来訪しても気にならない」(76.9%)のに対し、「自分がクールビズでお客様に会うのは気になる」(50.6%)とするなど、実際のビジネスシーンにおける定着は、まだ途上にあるようです。

職場での服装に関しては、「服装は規定されないほうが仕事をしやすい」(68.5%)、「快適な仕事環境を得るにはある程度自由な服装が必要」(68.5%)という回答が多く、仕事の生産性向上や充実度には、より個人の意思に任せた服装の選択が必要であるということがうかがえる結果となりました。

当社では、ブランドスローガン「はたらくを楽しもう(TM)」をキーワードに様々なメッセージを発信し、お客様とのコミュニケーションをより深めていくことを目指してまいります。

<株式会社インテリジェンスについて>
株式会社インテリジェンスは、1989年の創業以来“人と組織を多様な形で結ぶ「インフラとしての人材サービス」を提供し社会発展に貢献する“という企業ビジョンのもと、人材に関する多様なサービスを展開しています。(提供サービス:人材紹介・人材派遣・エンジニア派遣・テクニカルアウトソーシング・アルバイト求人情報サイト・再就職支援・エグゼクティブサーチ・組織および人事コンサルティング)

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html