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ニュースリリース

2005年12月9日

インテリジェンス ビジネスパーソンの意識調査
景気回復の2005年、個人の仕事満足度は半数以上が「不満」
来年、満足度アップに向けてしたいこと、「転職」がトップ

総合人材サービスを展開する株式会社インテリジェンス(本社:千代田区丸の内 代表取締役社長:鎌田和彦)は、ビジネスパーソン757名を対象に、仕事に対する満足度調査を実施いたしました。

今回の調査では、「この1年(2005年)の仕事に対する満足度は?」という問いに対し、「どちらかといえば不満」「不満」という回答が合わせて58.7%と半数を超えました。また、「仕事の満足度」に影響を与えた要因としては、「仕事内容」(20.2%)、「やりがい」(19.0%)などが、「年収」や「景気」などを抑え上位にあげられました。近年、景気回復の兆しが見える一方で、個人の仕事に対する満足度は決して高くなく、また、年収をはじめとする会社の待遇より、仕事の質や、働くことに対する個人の価値観が満足度を左右していることがわかりました。

なお、「来年(2006年)の仕事への期待度」においては、「どちらかといえば期待していない」「期待していない」(59.2%)が、「期待している」「どちらかといえば期待している」(40.8%)を上回り、やや悲観的に考えている人が多いようです。来年の満足度を今年より高めるためにしたいこととしては、「転職」に関する回答が最も多くなり(26.3%)、「転職」を前向きに考えるトレンドが今後ますます定着することが予想されます。

当社では、ブランドスローガン「はたらくを楽しもう(TM)」をキーワードに様々なメッセージを発信し、お客様とのコミュニケーションをより深めていくことを目指してまいります。

<株式会社インテリジェンスについて>
株式会社インテリジェンスは、1989年の創業以来“人と組織を多様な形で結ぶ「インフラとしての人材サービス」を提供し社会発展に貢献する“という企業ビジョンのもと、人材に関する多様なサービスを展開しています。(提供サービス:人材紹介・人材派遣・エンジニア派遣・テクニカルアウトソーシング・アルバイト求人情報サイト・再就職支援・エグゼクティブサーチ・組織および人事コンサルティング)

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html