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ニュースリリース

2006年8月4日

今後利用したい求人媒体は無料求人誌、インターネット
~企業における求人サービス利用状況調査2006~

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:鎌田和彦)は、8月発行のHRレポートにて、「企業における求人サービス利用状況調査2006」を発表いたしました。

景気の回復を背景に企業の人材採用意欲が高まる中、人材採用・求職手法は大きく変化しました。これまでの有料求人誌やハローワークに加え、無料求人誌やインターネットといった求人メディアが普及し、様々な方法で企業・求職者にアクセスできるようになりました。今回の調査では、最近、求人誌・インターネット求人サービスを利用した企業を対象に、企業における求人サービスの利用実態や募集状況を調査しました。

調査によると、今後1年間の従業員の採用予定について、「昨年よりも増やす」と回答した企業は44.2%で最も多いのに対し、採用を抑えると回答した企業は10%を割り込んでおり、企業の採用意欲は依然として高いことがわかりました(図1)。

一方、これまで利用経験のある求人サービスと、今後利用してみたい求人サービスを比較してみると、アルバイト採用は有料求人誌から無料求人誌へ、正社員採用は有料求人誌からインターネット求人サイトへと利用意向が変化していることがわかりました(図3、図4)。

【調査概要】
調査方法 インターネット・携帯電話によるWEBアンケート
調査対象 2006年1~3月の3ヶ月間に求人誌・インターネット求人サービスを利用した企業
調査期間 2006年5月15日~6月18日
有効回答社数 474社

【調査データ】
1.正社員・契約社員やアルバイトを中心に企業の雇用意欲が高い

「昨年度よりも採用を増やす」と回答した企業に、増員する雇用形態を聞いてみると、「正社員・契約社員」が74.5%で約半数を占め、「アルバイト・パート」が58.5%、「派遣」が19.1%となりました(図2)

2.アルバイトは無料求人誌、正社員はインターネット求人サイトの利用意向が増加

これまで利用経験のある求人媒体(図3)の上位5項目は、アルバイト有料誌(77.9%)、アルバイト無料誌(64.3%)、ハローワーク(55.9%)、正社員有料誌(47.2%)と、紙媒体、ハローワークが上位を占める形となりました。一方、今後利用してみたい求人サービス(図4)について聞いたところ、アルバイト無料誌(59.8%)、アルバイト有料誌(51.1%)、アルバイトWeb(39.4%)、ハローワーク(35.8%)、正社員Web(29.9%)と順位が大きく入れ替わり、無料求人誌、インターネットメディアの利用意向が高まっていることが明らかになりました。

【その他、「HRレポート」収録データ】

  • ・最近利用した求人サービスの募集内容
  • ・最近利用した求人サービスの満足度
  • ・平均賃金調査 (全国)   など

詳細の資料をご希望の方は、お問い合わせにご連絡いただくか、下記よりダウンロード可能です。

(PDF:408KB)

<株式会社インテリジェンスについて>
株式会社インテリジェンスは、1989年の創業以来 “人と組織を多様な形で結ぶ 「インフラとしての人材サービス」を提供し社会発展に貢献する“ という企業ビジョンのもと、人材に関する多様なサービスを展開しています。 2006年7月、株式会社学生援護会と経営統合し、新たな一歩を踏み出した「新生インテリジェンス」は、総合人材サービス会社として、幅広い求職者と企業に向けたサービスの向上に努め、人材サービス業界におけるリーディングカンパニーとして、より一層の成長を目指してまいります。
【提供サービス:人材紹介、転職サイト、エグゼクティブサーチ、ファッション業界専門人材紹介、人材派遣、エンジニア派遣、テクニカルアウトソーシング、「OPPO」サービス、組織・人事コンサルティング、「メディア」サービス】

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html