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ニュースリリース

2006年9月8日

仕事探しに利用する求人媒体 フリーペーパーがトップに
~求人フリーペーパー利用実態調査~

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:鎌田和彦)は、9月発行のHRレポートにて、「求人フリーペーパー利用実態調査」を発表いたしました。

近年、有料求人誌や新聞・新聞折込に加え、フリーペーパーやインターネットといった求人媒体が普及し、仕事を探す際の身近なメディアとして定着しつつあります。今回の調査では、様々な分野で生活の中に浸透してきたフリーペーパーに注目し、求人フリーペーパーの利用実態や選択理由について調査しました。

調査によると、普段利用している仕事情報メディアについて、「求人フリーペーパー」と回答した人は65.9%で最も多く、求職者の間で最も利用されている求人媒体であることがわかりました(図1)。求人フリーペーパーは駅やコンビニなど、身近な場所に置いてあるため、無料で気軽に仕事を探す事ができるツールとして、求職者に受け入れられていることがわかります。

また、求人フリーペーパーに掲載されている求人情報に、利用者の7割が問い合わせや応募をした経験があると答えており、無料で身近なだけではなく、有用性のある媒体として求職者の支持を得ていることがうかがえます(図2)。

財団法人全国求人情報協会の調べによると、7月の求人情報掲載件数は、有料求人情報誌が14万6,752件で前年同月比-22.8%と減少する一方、求人フリーペーパーは28万2,782件(同+26.0%)、求人サイトも14万9,214件(同+37.3%)と著しい成長を見せており、情報の無料化が進んでいることがわかる結果となっています(※)。

※ 求人広告掲載件数集計結果(2006年7月分)より

【調査概要】
調査方法 インターネットリサーチ(PC、モバイル)
調査対象 「web an」「モバイル an」利用者
調査期間 2006年6月~7月
有効回答社数 3,713人

【調査データ】
1.仕事を探す際、6割以上がフリーペーパーを利用

属性別に見ても、全ての年齢層、職業でフリーペーパーの利用者が最も多くなっています。年齢が低いほど利用率が高く、職業別では74.3%と、大学生の利用率が高くなっています。

2. 求人フリーペーパー利用経験者の約7割が問い合わせ・応募の経験あり

年齢層別に見てみると、年齢が低い層ほど利用経験率が高く、特に「20~24歳」の層では8割近くに上っています。

【その他、「HRレポート」収録データ】

  • ・求人フリーペーパーの利用頻度
  • ・求人フリーペーパーを使う理由
  • ・2006年7月 職種別賃金 など

詳細の資料をご希望の方は、お問い合わせにご連絡いただくか、下記よりダウンロード可能です。

(PDF:268KB)

<株式会社インテリジェンスについて>
株式会社インテリジェンスは、1989年の創業以来 “人と組織を多様な形で結ぶ 「インフラとしての人材サービス」を提供し社会発展に貢献する“ という企業ビジョンのもと、人材に関する多様なサービスを展開しています。 2006年7月、株式会社学生援護会と経営統合し、新たな一歩を踏み出した「新生インテリジェンス」は、総合人材サービス会社として、幅広い求職者と企業に向けたサービスの向上に努め、人材サービス業界におけるリーディングカンパニーとして、より一層の成長を目指してまいります。
【提供サービス:人材紹介、転職サイト、エグゼクティブサーチ、ファッション業界専門人材紹介、人材派遣、エンジニア派遣、テクニカルアウトソーシング、「OPPO」サービス、組織・人事コンサルティング、「メディア」サービス】

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html