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ニュースリリース

2007年2月16日

バイトデビューは高校1年生
~初めてのアルバイト実態調査~

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:鎌田和彦)は、2月発行のHRレポートにて、「初めてのアルバイト実態調査」を発表いたしました。今回の調査では、34歳以下の男女約2,300名を対象に、初めて経験したアルバイトについて調査しました。

【調査結果詳細】

1.初めてのアルバイト経験 高校1年生が約4割
初めてアルバイトを経験した時期について聞いたところ、「高校1年生」と答えた人が36.7%と最も多く、次いで「高校2年生」(14.7%)、「高校3年生」(12.9%)となっており、高校生の時に初めてアルバイトを経験した人が大半であることがわかりました<図1>。

2.アルバイトを始めた理由 「金銭収入」と「働くことへの興味」が大半
アルバイトを始めた理由について聞いたところ、「お金が欲しかったから」と答えた人が79.9%と最も多く、次いで「働きたかったから」(50.0%)、「社会勉強をしたかったから」(30.1%)となっており、金銭収入と働くことへの興味からアルバイトを始めた人が大半であることがわかりました。また、男女別に見た場合、「働きたかったから」と答えた女性の回答率が男性を10ポイント近く上回っており、男性に比べ女性の方が働くことへの興味が高いことがうかがえます<図2>。

3.初めてのアルバイト職種 「飲食」と「販売」の仕事が上位を占める
初めてのアルバイト職種について聞いたところ、レストランなどの「飲食店スタッフ」と答えた人が16.6%と最も多く、次いで「コンビニエンスストア」(9.5%)、「その他サービス」(9.2%)、「パワフル・アクティブ系」(7.9%)、「ファーストフードスタッフ」(7.6%)となっており、主に飲食、販売の仕事が上位を占めていることがわかりました<図3>。

4.アルバイトを選んだ理由 「仕事の易しさ」と「勤務地」が重視される
アルバイトを選んだ理由について聞いたところ、「初心者でもできそうだったから」と答えた人が53.3%と最も多く、次いで「自宅や学校の近くだったから」(52.2%)、「勤務日時が自由に選べたから」(22.7%)、「短期の仕事だったから」(15.5%)、「友達がやっていたから」(14.2%)となっており、多くの人が「仕事の易しさ」と「勤務地」を重視していることがわかりました<図4>。

※図表は別紙をご覧ください。

【調査概要】

調査方法

インターネットリサーチ

調査対象

34歳以下の男女約2,300名

調査期間

2006年10~11月

<図1> 初めてのアルバイト経験

<図2> アルバイトを始めた理由(複数回答)

<図3> 初めてのアルバイト職種

<図4> アルバイトを選んだ理由(複数回答)

【その他、「HRレポート」収録データ】

  • ・アルバイトを始めた月
  • ・初めてのアルバイトの勤務期間
  • ・初めての給与の使いみちなど

詳細の資料をご希望の方は、お問い合わせにご連絡いただくか、下記よりダウンロード可能です。

(PDF形式 322KB)

<株式会社インテリジェンスについて>
株式会社インテリジェンスは、1989年の創業以来 “人と組織を多様な形で結ぶ 「インフラとしての人材サービス」を提供し社会発展に貢献する“ という企業ビジョンのもと、人材に関する多様なサービスを展開。総合人材サービス会社として、幅広い求職者と企業に向けたサービスの向上に努め、より一層の成長を目指してまいります。
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本件に関するお問い合わせ先

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