サイト内の現在位置

ニュースリリース

2007年10月17日

転職サービス「DODA」調べ
ビジネスパーソン1,000人の転職意識調査
次の職場の初出勤までの期間、4割が「1ヶ月以上は欲しい」

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:鎌田和彦)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp>は、ビジネスパーソン1,000名を対象に、転職する際の、退職から次の職場に入社するまでの期間に関する意識調査を実施しました。

【調査結果詳細】

1.入社まではゆっくりしたい。1ヶ月以上~3ヶ月未満が最多に
前職を退職してから、新しい職場の初出勤までにどのくらいの間隔をあけたいか聞いた質問では、「1ヶ月以上~3ヶ月未満」が最多の34.2%となりました。「必要なし」が23.2%と2番目に多かったものの、その後は「2週間以上~1ヶ月未満」(19.0%)、「1週間以上~2週間未満」(18.2%)と続いています。全体的な意識を見ると、「1ヶ月以上」が36.7%、「1週間以上から1ヶ月未満」が37.2%を占めており、次の職場までにある程度まとまった期間、休息をとりたいと考えている人が多いことがわかります<図表1>。

2.会社に入ったらゆっくり旅行もできない!? 「のんびり」「旅行」が主な過ごし方
次の職場までの期間の過ごし方について聞いた質問では、「のんびりする」「旅行」がともに34.9%で最多。その他、「各種手続き」(12.4%)、「引越し」(4.3%)といった事務的な作業や、「気持ちの切り替え」(8.5%)、「スキルアップ」(4.3%)など次の職場に向けた準備をするという人は少数派に留まる結果となりました。仕事に入ってしまうとなかなか自分の時間を確保することができず、転職を期に、まとまった休暇を楽しみたいと考えている人が全体の約7割を占める結果となりました<図表2>。

※図表は以下をご覧ください。

【調査概要】
調査方法 : インターネットアンケート
調査対象 : 20代~40代を中心としたビジネスパーソン男女1,000名
調査期間 : 2007年6月25日~2007年6月30日

<転職サービス「DODA」について>
総合人材サービスの株式会社インテリジェンスが運営する「DODA」は、専任のキャリアコンサルタントによる「転職支援」とインターネットサイト上における「求人情報」という2つのサービスをワンブランドで展開する、新しい転職サービスです。サイトには厳選された豊富な求人案件が掲載されているほか、人材紹介会社ならではの過去実績に基づく個別性の高い情報提供を行うなど利便性の高いサービスを提供し、より多くの人と組織のマッチングを実現してまいります。

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html

<図表1> 前職を退職してから、新しい職場の初出勤までにどのくらいの間隔をあけたいか

<図表2>その期間を使って何をするか

【参考】
DODAで行っておりますビジネスパーソンを対象としたその他の意識調査は、 DODAサービスサイト「ホンネの転職白書(http://doda.jp/guide/ranking/)にて公開しております。