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ニュースリリース

2008年12月9日

転職サービスDODA
「DODA転職求人検索フリーワードランキング2008」を発表
「環境」「管理栄養士」など話題のキーワードが上位に
社会の動きとともに、転職先を探す基準にも変化

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp>は、「DODA 転職求人検索フリーワードランキング2008年版」を発表いたします。本ランキングは、DODAサービスサイトにて、2008年1月から2008年9月までにサイト来訪者が求人検索で入力したフリーワードを集計したものです。

※DODAサービスサイトでは、コンサルタントの解説を掲載しております。

【調査結果】

■人気キーワード1位、2位は昨年に続き「英語」「中国語」
2008年版の結果では、1位「英語」、2位「中国語」と昨年に続き、語学関連ワードが上位となりました。「韓国語」も14位と上位にランクインしており、語学力を活かせる仕事に就きたい転職希望者の多さを物語っています。
また今回は、「音楽」(3位)、「スポーツ」(4位)、「インテリア」(5位)といった趣味につながるワードが上位に入り、好きなことを仕事にしたいと考える人が増えている傾向にあると考えられます。

■エコ転職が増える?「環境」は来年の上位候補
昨今の環境保護に対する世界的な危機感の高まりから、転職先にも環境保護にかかわる仕事を求める人が増えており、「環境」が26位にランクインしました。実際の求人でも、太陽光発電、原子力発電のほか、自動車業界では、排ガスや燃費効率など、環境に配慮した商品の開発に関わるエンジニアの求人が増加傾向にあります。

■メタボ検診で「管理栄養士」に注目
30位以内では、「管理栄養士」が昨年の60位から27位に大幅に順位を上げています。2008年4月からメタボリック検診が義務化され、管理栄養士の活躍の場が広がったことで、転職市場でも注目度が高まっていることがうかがえます。

■社名の直接検索が増加。“就社”の意識が高まる
今回の調査では対象外としたためにランキングには入っていないものの、昨年に比べ、直接、企業名を入力する人が増えています。最近の傾向として、若年層を中心に安定志向が強くなっており、大手企業や人気企業への“就社”意識が強くなりつつある傾向の表れとも考えられます。

【DODA転職求人検索ワードランキング2008】

※ランキング詳細は、DODAサービスサイトでも公開しております。
http://doda.jp/guide/keyword/freeword.html

【調査概要】
■調査期間:
2008年1月10日~2008年9月30日
■対象:
転職サービス「DODA」サービスサイト 「社名・キーワードで探す」コーナー内で検索された
キーワードを集計(企業名・地域名・雇用形態関連ワードは除く)

<転職サービス「DODA」について>
総合人材サービスの株式会社インテリジェンスが運営する「DODA」(デューダ)<http://doda.jp>は、専任のキャリアコンサルタントによる「転職支援」とインターネットサイト上における「求人情報」という2つのサービスをワンブランドで展開する、新しい転職サービスです。サイトには厳選された豊富な求人案件が掲載されているほか、人材紹介会社ならではの過去実績に基づく個別性の高い情報提供を行うなど利便性の高いサービスを提供し、より多くの人と組織のマッチングを実現してまいります。

<株式会社インテリジェンスについて>
株式会社インテリジェンスは、1989年の創業以来 “人と組織を多様な形で結ぶ 「インフラとしての人材サービス」を提供し社会発展に貢献する“ という企業ビジョンのもと、人材に関する多様なサービスを展開。総合人材サービス会社として、幅広い求職者と企業に向けたサービスの向上に努め、より一層の成長を目指してまいります。
【提供サービス:DODA人材紹介、DODA求人情報、エグゼクティブサーチ、ファッション業界専門人材紹介、就職支援・採用支援、人材派遣、ITソリューションサービス、「an」サービス、「デューダ」サービス、「salida」サービス、組織・人事コンサルティング】

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html