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ニュースリリース

2010年3月8日

女性は2万円のお返し希望 男性の予算は2千円未満が7割
ホワイトデー、お返しどうする? 男女のギャップ鮮明に
~求人情報サービス「an」 ホワイトデー意識調査を実施~

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する求人情報サービス「an」は、ホワイトデー意識調査を行いました。アンケートは、「モバケータウン」内の意識調査コーナー「モバゲーリサーチ」で実施され、サイトユーザー1万7,023人から回答を得ました。

※「an」は、ケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」(2010年2月末現在会員数:1,725万人)を通じて、10代・20代・フリーターの方を中心にアルバイト情報を提供しています。

【 調査結果 】

■今年のホワイトデーの予算(男性) ~ 「そもそも貰ってない!」と嘆く男性多数
男性に今年のホワイトデーの予算について聞いたところ、「あげない」(30.2%)が最多、次いで「1~1,000円」(22.6%)、「1,001~2,000円」(16.7%)となり、2,000円未満が約7割を占める結果となりました。

「あげない」という回答の理由では、「貰ってない俺に鳩山は救済措置を取ってくれないのか?」(10代)、「酸素しか貰ってない」(20代)、「バレンタインっていつだったの?」(40代)など、「貰っていないから」という意見が多数を占めています。「an」が今年行ったバレンタイン意識調査では「バレンタインにチョコをあげない」と回答した女性は4人に1人。今年のバレンタインは日曜日だったこともあり、チョコを貰い損ねた男性が多かったようです。また、「逆にあげた分返して欲しいんだが…」(10代)など、すでにバレンタインデーに“逆チョコ”済み、という男性も見られました。(図表1参照)

■リッチなホワイトデーの予算は? ~ 女性の理想は思ったより高い?
「あげない」が3割を占める男性ですが、本命の彼女がいれば、ぜひお返しは奮発したいもの。「an」がメルマガユーザーに行った別の調査で、男性に“奮発する”ホワイトデーの予算を聞いたところ、「5,000円未満」が48.8%で最多、次いで「10,000~14,999円」(17.5%)、「5,000~9,999円」(12.5%)との結果になりました。男性の半数は、ホワイトデーのお返しには、気合いをいれても5,000円程度・・・と考えているようです。

一方、女性にリッチだと思うホワイトデーのお返し金額を聞くと、「15,000~19,999円」が23.2%で最多、次いで「20,000~24,999円」(21.7%)と半数近くが2万円前後と回答しており、奮発しても5,000円・・・と考える男性と、豪華なホワイトデーを夢見る女性の価値観のギャップが表れる結果となりました。女性からは、「プレゼントだけじゃなく、ちょっとオシャレした彼にときめいた」という声も。彼女のためにオシャレをして、プレゼントを奮発して・・・。ホワイトデーに本命の女子に喜んでもらうには、男性が考える予算よりも少し高めとなりそうです。

ひとり者には寂しいホワイトデーも、本命がいる男性には頑張りどき。女性の理想のホワイトデーを叶えるために、男性はホワイトデー前に、いつものアルバイトに短期バイトをプラスしたり、シフトを増やしたり、想定よりもう少し、頑張る必要がありそうです。(図表2、3参照)

※詳細は「an」のコンテンツサイト「バイトのとびら」に掲載しています。
http://area-baito.weban.jp/contents/baito_tobira/100215.html

<図表1>今年のホワイトデーのお返し予算は?(男性限定)


<図表2>奮発するホワイトデーのお返し予算は?(男性編)


<図表3>リッチだと思うホワイトデーのお返しの金額は?(女性編)

※グラフの%数字は小数点第2位を四捨五入のため、合計が100%にならない場合があります。

【 調査概要 】
<ホワイトデー意識調査(今年のホワイトデーの予算)>
■調査期間 : 2010年2月16日~2月22日
■調査対象 : モバケータウンに無料会員登録している男性
■調査方法 : モバケータウン内の意識調査コーナー「モバゲーリサーチ」で実施
■有効回答数 : 17,023人

<ホワイトデー意識調査(奮発するホワイトデーの予算)>
■調査期間 : 2010年2月2日~2月7日
■調査対象 : 「anエリア」「an セレクト」「an レギュラー」Webサイトのメルマガユーザー
■調査方法 : メルマガアンケート
■有効回答数 : 149人(男性80人、女性69人)

<参考>
モバゲータウン「バイト・仕事」へのアクセスはこちら

<「an」について>
「an」は、1967 年、「日刊アルバイトニュース」として創刊された求人媒体で、以降40年以上にわたり、主に若年アルバイト層の支持を受け、全国でアルバイトを中心とした求人情報提供サービスを展開してきました。2006年、これまで運営を手がけてきた株式会社学生援護会と株式会社インテリジェンスが経営統合。これを機に、2007年7月、「自分らしいシゴトが見つかる」というコンセプトのもと、新生「an」としてリニューアルしました。
現在は、各地域の求人情報に特化した「anエリア」<http://area-baito.weban.jp/>、こだわりや条件で探せる「anセレクト」<http://select-baito.weban.jp/>、正社員、派遣、フリーターなど週5日以上の求人情報に特化した「anレギュラー」<http://regular-shigoto.weban.jp/>という、個人の求職ニーズに対応した3つの求人情報サイトとともに、有料求人誌「an weekly」、フリーペーパー「anエリア」とのメディアミックスによる情報提供を展開。より多くの人と組織の最適なマッチングを目指してまいります。

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html