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ニュースリリース

2010年9月27日

看護師専門の転職支援サービス「DODAナース」
現役看護師が選ぶ「注目の医療系ドラマ」ランキング
医療従事者が見ても共感! 救命救急ドラマが上位に

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する看護師専門の転職支援サービス「DODAナース」<http://nurse.doda.jp/>は、全国の看護師資格保有者700人を対象に、「好きな医療系ドラマ」についてアンケート調査を実施しました。医療従事者が見ても楽しめるドラマとは、どんな作品なのでしょうか。

※詳細は「DODAナース」サイトにて公開しています。
http://nurse.doda.jp/contents/data/honne/005.html

【 調査結果 】

■2位以下に大差で「救命病棟24時」が1位
最も支持されたのは「救命病棟24時」。2位に大差をつけて首位を獲得しました。続く2位に「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」、3位に米国ドラマの「ER緊急救命室」が入り、上位は救命救急をテーマにした作品が占める結果となりました。

上位3作品を選んだ人にその理由を聞いたところ、「医療従事者でも共感しやすい」、「その時々の医療の問題点をテーマにしている」、「医療用語や疾患名、対応方法などわかって面白かった」など、作品のリアルな設定に関するコメントが多く見られました。現役看護師が共感できる現実味のある設定や、救命救急などの緊迫感あふれるシーンが、人気作品の条件となっているようです。

■看護師が主人公 「ナースのお仕事は」4位
DODAナースが以前発表した「ナースっぽい有名人ランキング」で、出演者が1位2位を独占した「ナースのお仕事」は、今回4位にランクイン。上位に医師が主人公のドラマが集中する中、看護師が主役のドラマとしては健闘したといえそうです。

そのほか、日本でも現在14シーズンまで放映している海外ドラマ「ER緊急救命室」を筆頭に、トップ10内にランクインした作品のほとんどがシリーズものとなっています。最近では、2010年秋のドラマとして「医龍 Team Medical Dragon」が、2011年春のドラマとして「JIN —仁—」が復活するというニュースも。今後の医療系ドラマにも期待が高まります。

【 調査概要 】
■対象
全国在住20歳以上の看護師資格保有者
■有効回答数
700人(男性:67人/女性:633人)
■調査期間
2010年6月15日〜17日
■調査方法
インターネットリサーチ

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html