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ニュースリリース

2011年1月27日

求人情報サービス「an」
バレンタイン意識調査 「あげない・いらない」男女ともに最多
〜販売員、ラッピングスタッフ… 関連バイトは今年も人気〜

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する求人情報サービス「an」は、10代・20代の男女を対象に、バレンタイン意識調査を行いました。アンケートは、「モバゲータウン」内の意識調査コーナー「モバゲーリサーチ」で実施され、サイトユーザー1万5,310人から回答を得ました。

「an」は、「モバゲータウン」(2010年9月末現在会員数:2,167万人、URL:http://mbga.jp/)を通じて、10代・20代の学生・フリーターの方を中心にアルバイト情報を提供しています。

【 調査結果 】

■今年のバレンタインチョコの予算(女性) − 「あげない」「たくさん手作り」 タイプは二極化傾向
女性にバレンタインのチョコの予算について聞いたところ、「あげない」(28.6%)が最多となり、次いで「1,001〜2,000円」(21.4%)、「1〜1,000円」(20.4%)となりました。2010年の結果と比較すると、「あげない」の割合が昨年の20.7%から7.9ポイント増加。昨年最多だった「1〜1,000円」を上回り最多となりました。

「あげない」と回答した理由を見てみると、「あげる人いないし…。自分が食べたいチョコを買うぐらいだね」(20代)、「作るの面倒だしあげる人いない」(10代)など、本命だけでなく、義理チョコもあげない人が多数。一方、「あげる派」の意見では、「複数に作るし、種類多く作るからもう少し高くなるかも…」(「2,001-3,000円」10代)、「手作りですが、チョコだけで結構する。1kg近く買うからかw」(「4,001-5,000円」20代)と、手作りチョコをたくさん配る人も多く、女性のバレンタイン事情は、大きく二極化しているようです。

■今年のバレンタインにもらいたいチョコの金額(男性) − 「値段なんて気にしない」声が多数
男性にバレンタインにもらいたいチョコの金額を聞いたところ、「いらない」が57.9%で最多、次いで「1〜1,000円」(19.3%)、「1,001〜2,000円」(9.4%)となりました。2010年の結果と比較すると、「いらない」の割合は、昨年の48.8%から9.1ポイント増で、昨年に引き続き最多となっています。

「いらない」と回答した理由では、「イチローが10年連続200本安打なら俺は20年連続チョコ0個だ」(20代)と悲観的な人が多い一方、「大事なのは値段じゃなぃでしょ」(10代)、「値段なんか気にしないから、この選択肢を選んでみた」(20代)など、気持ちがあれば値段なんて…という意見も多数。半数以上の男性が「いらない」と回答した裏には、チョコを贈る気持ちを大事にしたい男心があるようです。

■バレンタインバイト事情 − 引き続き人気アルバイト 限定ショップやカフェで働けることも魅力
今回の調査では、「いらない・あげない」が男女ともに最多を占める結果となりました。バレンタインの日は何もしない……という人が多いようです。

一方で、「バレンタインバイト」は毎年人気アルバイトの一つで、今年も人気は衰えません。短期で稼げる求人が多いだけでなく、憧れのチョコレートショップやカフェで接客体験ができる、ラッピングの技術が身につくなども、魅力的なポイントです。「an」でも、「バレンタイン」はこの時期の求人検索ワードランキング上位に入るほど。今年のバレンタインは、「あげる」「もらう」という楽しみ方だけではなく、アルバイトで楽しんでみるのもいいのでは?


【 調査概要 】
<2011年>
■調査期間
2011年1月13日〜1月19日
■調査対象
モバゲータウンに登録している10代、20代の男女
■調査方法
モバゲータウン内の意識調査コーナー「モバゲーリサーチ」で実施
■有効回答数
15,310人(男性5,902人、女性9,408人)

<2010年>
■調査期間
2010年1月19日〜1月25日
■調査対象
モバゲータウンに登録している10代、20代の男女
■調査方法
モバゲータウン内の意識調査コーナー「モバゲーリサーチ」で実施
■有効回答数
22,860人(男性8,518人、女性14,342人)

<参考>
モバゲータウン「バイト・仕事」へのアクセスはこちら

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html