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ニュースリリース

2011年10月6日

求人情報サービス「an」
先輩に聞いた「就活でアピールできるアルバイト」
〜事務、営業… 即戦力となるビジネススキルを学べる仕事が上位に〜

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する求人情報サービス「an」は、20代〜40代の男女を対象に、就活でアピールできるアルバイトについて調査を行いました。アンケートは、「Mobage」内の意識調査コーナー「モバゲーリサーチ」で実施され、サイトユーザー13,418人から回答を得ました。
「an」は、「Mobage」(2011年6月末現在会員数:2,971万人、URL:http://mbga.jp)を通じて、10代・20代の学生・フリーターの方を中心にアルバイト情報を提供しています。

【 調査結果 】

■就活でアピールできるアルバイト − ビジネスマナー、PCスキルが即戦力となる、事務・営業が上位
20代〜40代の男女に、就職活動の際にアピールできそうなアルバイトを聞いたところ、「事務・オフィスワーク系」が19.5%で最多。次いで、「営業系」(18.4%)、「販売系」(14.3%)と続きました。理由をみると、1位の事務・オフィスワーク系は、「書類作るのが得意と思われたみたいで、意外と面接官(現上司)に気に入られた」(20代男性)、「今は営業職だけど、IT関連のテレアポのバイトをしてたから、会社でパソコンの知識は役に立ってるかな?」(20代女性)など、PCスキル、書類作成スキルなど、仕事での実務に直結した能力を身に付けられるという、20代の就活経験談がみられました。営業系と回答した人からも「営業は接客マナー、一般常識、身だしなみ、話し方、積極性、色々必要だから大変だと思う」(20代男性)と、社会人としてのビジネスマナーを学生のうちから身に付けられることにメリットを感じる声が多くみられました。
<図表1参照>

■年代別 − 30、40代では「配送・物流系」も評価  体力・気力がポイント?
年代別にみてみると、20代では「飲食系」が15.1%と、他の年代より高い結果に。若手を採用・育成する立場となる30代からも、「(ビジネスパーソンとして働く中で)対人スキルに興味を持つ現場担当者が多いと感じた」(30代男性)と、飲食や販売の経験を通じて得られるコミュニケーションスキルを評価する声がみられました。

一方、20代では回答率の少ない「配送・物流系」(2.7%)ですが、30代(4.0%)、40代(5.6%)と年代が上がるごとに回答率も2倍程度増加。「疲れる仕事を率先するイメージ」(30代女性)、「体力もあり、真面目に仕事に取り組む」(40代男性)など、仕事のスキル以上に体力や気力がありそう、という点を評価する声が。即戦力となるビジネススキルだけでなく、率先して仕事に取り組む姿勢や諦めない姿勢も、就活の上でアピールポイントとなりそうです。
<図表1参照>

【 調査概要 】
■調査期間
2011年9月1日〜9月7日
■調査対象
Mobageに登録している男女
■調査方法
Mobage内の意識調査コーナー「モバゲーリサーチ」で実施
■有効回答数
13,418人

<参考>
Mobage「バイト・仕事」へのアクセスはこちら

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html