サイト内の現在位置

ニュースリリース

2011年11月29日

転職サービス「DODA(デューダ)」
震災、円高、タイ洪水の影響は? 2011年の"仕事観"を表す漢字を発表
1位は『 耐 』、昨年の4位から大きく上昇

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp/>は、25歳〜39歳のビジネスパーソン1,000人を対象に、2011年の"仕事観"を表す漢字について調査を行いましたのでお知らせします。
本調査は今年で3年目となり、毎年、働く世代を象徴する漢字が選ばれています。

※ 調査結果の詳細ページ <DODAサイト: http://doda.jp/guide/ranking/049.html

【 調査結果概要 】

■1位は『 耐 』、昨年の4位から大きく上昇—『 学 』『 変 』『 考 』が新たにランクイン
2011年の仕事観を表す漢字として最も多くの人に選ばれたのは『 耐 』で、昨年の4位から大きく順位を上げました。投票理由を見ると、「震災復興のために、普段なら耐えられない状況を乗り越えてきたため」という2011年の東日本大震災が反映された回答と、「忍耐強く、仕事をすることが重要だと感じているから」という仕事に対する姿勢を表す回答の2種類に大きく分かれました。
また、今年度は新たに『 学 』 『 変 』 『 考 』がTOP10に入っています。それぞれの投票理由を見てみると、『 学 』は「震災によって、リスクマネジメントや節電の重要性など、いろいろと学んだことが多かったため」、『 変 』は「震災の影響で、仕事に対する気持ちが大きく変化したため」、『 考 』は「震災以降、仕事に対する取り組み姿勢を、いろいろと考えさせられる1年だった」など、いずれも震災の影響を大きく受けたコメントが目立ちました。
<図表1>

■業種別ではメーカーが『 忙 』、建設/不動産が仕事が少なく『 楽 』
業種別に比較すると、メーカーは『 忙 』が1位で、「震災、節電、円高、タイ洪水など、情勢の変化に合わせて自身の仕事も変化したため、忙しい1年だった」という声が目立ちました。一方、建設/不動産は「仕事が少なく楽(らく)だった」という理由で『 楽 』が1位に。ただ、「今後は被災地復興のために、建設業は仕事が増えそう」という声も見られました。
<図表2>

※ランキングの詳細や、上記以外の業種,、地域別など調査結果は、DODAサイト「ホンネの転職白書」<http://doda.jp/guide/ranking/049.html>に掲載しておりますので、ご覧ください。

【 調査概要 】
■対象
関東、関西、東海地域在住 ホワイトカラー系の正社員として就業中の25〜39歳の男女
■調査期間
2011年10月22日〜2011年10月23日
■調査方法
インターネットリサーチ
■有効回答数
1,000件



本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html