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ニュースリリース

2012年5月8日

転職サービス「DODA(デューダ)」調べ
30%以上の人がボーナスの金額次第で転職を検討
〜2012年夏のボーナス平均予想支給額は32.7万円    
    ほとんどの業種で「前年より増加」予想〜

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp/>は、25〜34歳のビジネスパーソン5,000人を対象に、2011年夏のボーナス受取額と2012年夏のボーナス予想支給額、それによる転職意向について調査を行いましたのでお知らせします。

※調査結果の詳細は、「DODAホンネの転職白書」<http://doda.jp/guide/ranking/055.html>に掲載しております。

【 調査結果概要 】

■ 夏のボーナス予想支給額 —平均32万7,000円、足元の景気回復基調に期待を抱く就業者
25〜34歳のビジネスパーソン5,000人に、2011年夏のボーナス受取額と2012年夏のボーナス予想額を聞いたところ、2012年の予想額は前年比+2,000円の32万7,000円という結果になりました。就業者は、足元の景気や企業の業績回復を肌で感じ、ボーナスへの影響を期待していることが伺えます。
一方、みずほ総合研究所株式会社や三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社などのシンクタンクが立てた予想では、円高の進行や欧州の金融危機による2011年下期の収益悪化が響き、夏のボーナスは減少すると分析しており、就業者の期待とギャップがあることがわかりました。

■ 業種別支給予想 —ほとんどの業種で増加予想。メディア・広告の増加率が最高値
業種別に見てみると、最も増加率が高いのは「メディア・広告」(+8.1%)で、次いで「金融」(+6.8%)、「商社・流通」(+3.3%)と続きます。特に「メディア・広告」は、企業の販促活動が活発になり、ソーシャルメディアやスマートフォンなど新たな広告展開のニーズが高まっていることがボーナスへの期待値を上げていると考えられます。 <図表1>

■ ボーナス金額の増減による転職意向 —前年より23.4%以上下がったら転職を考える
ボーナスの金額次第で転職を検討するかを聞いたところ、32.1%の人が転職を検討すると回答しました。2010年の調査時では21.6%だったため、2年前に比べボーナスを理由に転職に踏み出そうとする人が10%以上増えていることがわかりました。 <図表2>
また、ボーナスが前年より何%下がったら転職を検討するかを聞いたところ、23.4%(7.6万円に相当)の減少で転職を検討することがわかりました。こちらも2010年の調査時には前年比29.2%減(9.6万円に相当)だったため、2年前に比べ許容できるボーナスの減少幅が小さくなっていることが見受けられます。<図表3>

【 調査概要 】
■対象
25〜34歳のホワイトカラー系職種の男女
■雇用形態
正社員・契約社員
■調査期間
2012年3月10日〜11日
■調査方法
ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査
■有効回答数
5,000件




本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html