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ニュースリリース

2012年6月6日

転職サービス「DODA(デューダ)」調べ
20代のうちにビジネスパーソンが読んでおきたい本ランキング
〜1位はピーター・F・ドラッカーの「マネジメント−基本と原則」〜

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp>は、25〜34歳のビジネスパーソン5,000人を対象に、「20代のうちに読んでおきたい本」に関するアンケートを行いましたので、調査結果をランキング形式でお知らせします。

【 調査結果概要 】

■30代からでは遅い?20代で読んでおきたい「マネジメント」
総合ランキング1位は、ビジネス書の王道『マネジメント−基本と原則』がランクインしました。投票者のコメントを見ると、「組織だけではなく、自分自身をマネジメントする上で役立つ」「マネジメントするとはどういう意味か、20代のうちに学ぶことで上司に対する見方も変わる」といった声が上がっています。マネジメントの概念や組織で働く原則が理解でき、部下・組織のマネジメントだけではなく、自分自身のマネジメントにも役立つと考えられているようです。

2位の『金持ち父さん貧乏父さん』では、お金に関する理解が深まるという声とともに、働き方や時間の使い方を見直すきっかけになったというコメントも見られました。
3位〜10位では、『「20代」でやっておきたいこと』など“20代”というキーワードが入った書籍や、多くのビジネス研修で活用されている『7つの習慣-成功には原則があった!』、さらに『スティーブ・ジョブズ』、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』といった最近のベストセラー、世界的ロングセラーである『人を動かす』など、バラエティに富んだビジネス書が並ぶ結果となりました。

■職種ごとに“読んでおきたい本”に差 「ITエンジニア」は空想的な本が人気
職種別ランキングを見ると、「営業」は、数字にシビアな職種ということもあるのか『金持ち父さん貧乏父さん』が1位。その他、成功者の著書や成功のHow to本が選ばれています。「企画・管理」は、社内のヒト・モノ・カネを管理する職種ということもあり、『マネジメント』『もしドラ』などマネジメントに関するものが人気。「ITエンジニア」は、意外にも『スティーブ・ジョブズ』はランクインせず、『夢をかなえるゾウ』『星の王子さま』など空想的な本が並ぶ結果となりました。また、「販売・サービス」は、感動を呼ぶサービスとしても名高いディズニーの書籍『ディズニーの教え方』がランクインするなど、職種ごとに特徴が表れました。 

その他、総合ランキング上位10冊の投票理由や、「男女別ランキング」「年収別ランキング」など詳しいデータ・分析は、「DODAキャリアコンパス」<http://doda.jp/guide/careercompass/ranking/book.html>に掲載しております。


【 調査概要 】
■対象:
25〜34歳のホワイトカラー系職種の男女
■雇用形態:
正社員・契約社員
■調査期間:
2012年3月10日〜11日
■調査方法:
ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査
■有効回答数:
5,000件


本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html