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ニュースリリース

求人情報サービス「an」
バイト面接での失敗 言い慣れない敬語の間違いが1位
~バイト面接やバイト選びの条件を調査 アクセス重視が6割強~

2013年9月26日

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する求人情報サービス「an」は、アルバイト経験のある20代の男女1,000人を対象にアルバイトの採用面接やアルバイト選びについてアンケートを行いました。結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

バイト面接での失敗 1位は敬語の言い間違い 20.4%が経験

アルバイトの採用面接での失敗経験を聞いたところ、46.2%と約半数の人に失敗経験がありました。中でも最も多く挙げられたのは「敬語の言い間違い」(20.4%)で、次いで、「身だしなみの失敗」(13.4%)、「遅刻」(13.1%)と続きます。学生時代に、アルバイトで人生初の面接を経験する人も多いため、緊張やマナーに関する知識の浅さから、失敗してしまう人も少なくないようです。

バイト選びで譲れない条件 アクセス、給与…王道の条件が上位に

バイト選びで譲れない条件を聞いたところ、1位は「アクセスが便利か」で、64.4%の人が回答しました。次いで、「給与が希望と合うか」(61.8%)、「シフトが合うか」(56.5%)と、上位には王道の条件が続きます。一方、4位には「自分の経験として役立つか、プラスになるか」(25.1%)がランクイン。就活や将来を意識したアルバイト経験を聞いた別の質問では、「プレゼンテーションの練習にデモンストレーターのバイト」や、「教員採用試験対策で塾講師」など、スキル磨きや就職に向けたアルバイト選びをした経験があるという回答のほか、「将来理系の仕事に就きたいので、接客業をできるのは今しかない」など、アルバイトで今しかできない経験を積もうとしたことがある、という回答もみられました。

※バイト面接で困った質問、履歴書での失敗など、その他の質問は「1000人のanバイト白書」でご覧ください。
http://weban.jp/contents/c/anke/201309/index.html

調査概要

調査期間 : 2013年6月20日~25日
調査方法 : インターネットリサーチ
調査対象 : アルバイトでの就業経験がある22~26歳の全国の男女
有効回答数 : 1,000件

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス