サイト内の現在位置

ニュースリリース

転職サービス「DODA(デューダ)」
DODAのキャリアコンサルタントら300人に聞いた「転職の実態」調査
転職への誤解、1位は「資格やスキルを身につければ有利」
~ 企業選びや面接、転職のプロが見た「やりがちな間違い」を発表 ~

2013年12月16日

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp/>は、転職活動でよくある誤解や失敗理由について、調査を行いました。
本調査は、DODAにて転職希望者へのカウンセリングを行う「キャリアコンサルタント」、企業向けの採用支援を行う「リクルーティングアドバイザー」300人に対して行ったもので、自社としては初の調査発表となります。

記事詳細はこちら ⇒ http://doda.jp/guide/pro/

【概要】

転職活動をはじめる人によくある“誤解”や“思い込み” ~ 「資格やスキルが有効」は都市伝説?

1位は「資格やスキルを身につければ有利になる」、2位は「自分にはアピールできる強みがない」でした。 転職活動は、一番に「これまでどんな仕事をしてきたか」が問われるものです。資格や高いスキルを持つものの実務経験がない“ペーパーライセンス”は転職活動では有利になりません。また「何もアピールできない」と自信を持たない方もいますが、これも思い込み。「こんな仕事は誰でもできる」と思い込んでいることが、実は強力なアピールとなることは少なくありません。

図表1

面接で失敗する理由 ~ 一次では「基礎的な能力」、二次は「経験・強み」 最終は「熱意・キャリアプラン」重視

よく聞く「NG理由」は、一次面接の1位は「質問の意図と違うことを話す」(55%)。最終面接でもNG理由の1位に。転職活動中の個人にはほぼ知らされることのないNG理由の実態が明らかになりました。

図表1

【解説】 転職への思い込み、「いい転職」への妨げに  事前に正しい転職の知識を

DODAのキャリアコンサルタントは、年間で1人あたり約500人の転職希望者にお会いしており、リクルーティングアドバイザーも、ほぼ毎日、企業の人事から生の声をいただきます。そんな転職のプロへのヒアリング調査から、「個人が見ている視点」と「企業が重視する点」が合っていないポイントが明らかになりました。

ここ数年で転職は過去よりずっと一般的になり、2社目、3社目で活躍する人も珍しくありません。とはいえ、転職への思い込みや誤解は、まだまだ多い状況です。また、マーケットのスピードは加速しており、以前は「転職の常識」だったものが、すぐに古くなってしまうこともあります。

転職は一人だけで成功できるものではありません。転職のプロに相談したり、多くの企業の話を聞いたりしながら、事前に正しい知識を身につけて、転職活動を進めて下さい。そうして目指すキャリアプランを実現し、未来を変える「いい転職」を成功させていただきたいと思います。
(解説:DODA編集長 木下 学)

【調査概要】

■調査期間 : 2013年11月5日(火)~11月11日(月)
■対象   : DODA転職支援サービスにて、キャリアコンサルタントもしくはリクルーティングアドバイザーに従事する男女306人

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス