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ニュースリリース

求人情報サービス「an」
ひとり暮らしの学生、バイト代は月5万円未満が約6割
~生活費は家賃込みで10万円未満が7割超、仕送りとバイトでやりくり~

2014年2月26日

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する求人情報サービス「an」は、アルバイト経験のある18~24歳までの学生1,000人を対象に生活スタイルとアルバイトなどについてアンケートを行いました。結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

■ひとり暮らしの生活費 5万円以上が72.4% 生活費の元手は仕送りとアルバイトが7割超

ひとり暮らし経験者(493人)に月の生活費(家賃含む)を聞いたところ、「5~10万円未満」が47.9%と約半数を占め、次に「5万円未満」(27.6%)、「10~15万円未満」(19.1%)が続きました。<図表1> 生活費の元手としては「仕送り」が78.5%、「アルバイト」が74.2%とともに7割以上を占め、「奨学金」(40.8%)という回答も見られました。<図表2>

 

■アルバイトは「週に2~3回」、月の収入は「5万円未満」が過半数 

アルバイトで生活費を稼いでいる人(366人)に、アルバイトの頻度を聞いたところ「週に2~3回」が52.5%と半数を占め、次に「週に4~5回」(22.4%)が続きました。<図表3>
毎月のアルバイト収入は「5万円未満」という回答が最も多く、56.0%。次いで、「5~10万円未満」が34.2%でした。生活費については72.4%の人が5万円以上と回答しているため、仕送りを受けながら、足りない分の生活費をアルバイトで補っている若者の姿が垣間見える結果となりました。<図表4>
 実際に行っているアルバイトの内容として、最も多く上がったのは「飲食」で47.3%。次いで、「塾講師・家庭教師」(31.7%)、「販売」(23.8%)が続きます。アルバイトの選択理由は「給与がよい」(57.1%)、「シフトの融通が利く」(49.5%)という回答が多く見られ、学業などの他の活動とバランスを取りながら効率的に働けるアルバイトが選ばれていることがわかりました。
<図表5・6>





※アルバイトで働いてみたい街は?など、その他の質問は「1000人のanバイト白書」でご覧ください。
http://weban.jp/contents/c/anke/201402/index.html

調査概要

調査期間 : 2013年9月4日~9日
調査方法 : インターネットリサーチ
調査対象 : アルバイト経験がある18~24歳の全国の学生
有効回答数 : 1,000件

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス