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ニュースリリース

求人情報サービス「an」
リゾートバイト経験者、「また働きたい」 6割超
~ 共同生活の良かったこと、「仲間ができた」が最多 ~

2014年6月25日

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する求人情報サービス「an」は、アルバイト経験のある18~24歳までの男女1,000人を対象にリゾートバイトでの経験にまつわるアンケートを行いました。結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

■リゾートバイトをした時期、夏休みが81.8%  働いた期間は1週間以内が最多の41.7%

リゾートバイト経験者に、働いた時期や期間、就業先などを聞いたところ、働いた時期は「夏休み」(81.8%)という回答が8割以上を占め、期間は「1週間以内」(41.7%)が最多でした。就業先は「ホテル・旅館・別荘」が54.5%と最も多く、次いで「海」(50.0%)、「ゲレンデ」(24.2%)でした。仕事内容では「レストラン(接客・調理)」(56.3%)、「ショップ販売」(46.6%)、「受付」(36.8%)と続きました。また、リゾートバイトで稼いだ金額は、10万円以上という回答が半数以上を占めました。
1ヶ月単位で働くイメージの強いリゾートバイトですが、今回の調査では1週間などの短期で働いている人が多く見られました。夏休みなどの長期休暇は、学生にとって、インターン、短期留学といった活動を行う機会でもあります。それぞれをバランスよく行いながら、アルバイトしているのかもしれません。
<表1~5>

■共同生活の良かったこと、「仲間ができた」 半数が回答
 次のシーズンもリゾートバイトをしたい人は6割超

写真

リゾートバイトは住み込みで働くことや地方での就業が多いことから、「人間関係がうまくいくか」、「現場の雰囲気が分からない」、「共同生活になじめるか」といった不安を抱える人も少なくないようです。リゾートバイト経験者に共同生活の感想を聞いたところ、「良かったこと」として「仲間ができた」という回答をした人は50.0%にのぼりました。「バイト終了後に、そのまま仲間と旅行に出かけた」、「仕事中に年越し、部屋に帰ると同室の先輩がお祝いのお酒を買って待ってくれていた」といったエピソードも聞かれ、バイト前は不安だった人間関係や共同生活も、終わってみれば良い想い出に変わった、という人も多いようです。また、「次のシーズンもリゾートバイトをしたい」と回答したリゾートバイト経験者は60.6%と6割を超えました。<表6>

6月から7月にかけては夏のリゾートバイトの求人が多くなる時期。共同生活や不慣れな土地で働くことが不安な人は、まずは1週間からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。かけがえのない仲間と出会えるかも知れません。

※リゾートバイトのイメージは?など他の質問は「1000人のanバイト白書」でご覧ください。

【調査概要】

■調査期間 : 2014年5月1日~5月8日
■調査方法 : インターネットリサーチ
■調査対象 : アルバイト経験がある18~24歳の全国の学生
■有効回答数 : 1,000件

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス