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ニュースリリース

求人情報サービス「an」
バイト代を親のために使ったことがある人は、73.6%
~ アルバイトはいつもはたらく『親』の気持ちを理解する機会にも ~

2014年10月27日

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する求人情報サービス「an」は、アルバイト経験のある18~24歳までの男女1,000人を対象に「アルバイトと親」についてアンケートを行いました。結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

■7割以上が、バイト代を『親』へのプレゼントに使ったことがある

現在アルバイトをしている人に、アルバイト代を『親』のために使ったことがあるか聞いたところ、73.6%の人があると回答しました。金額別にみると「1,000円以上3,000円未満」が24.9%と最も多く、「10,000円以上」が24.7%、「3,000円以上5,000円未満」が21.6%と続きました。また、使ったものでは「食べ物」と「小物」が51.5%で最も多く、次いで「食事」30.8%という結果になりました。<図表1-3>



■息子、娘がバイトをすることに賛成な『親』は、96.0%

息子や娘がバイトをすることについて『親』に聞いたところ、96.0%は賛成と回答。 賛成の理由には「お金の大切さを感じて欲しい」、「本格的に社会に出る前に、シゴトとはどんなものか、はたらくとはどのようなものか体験させたい」という、経験を通じて、成長を期待するコメントが目立ちました。<図表4>

一方バイトを経験した子ども側からは、「はたらくことの大変さを知り、両親を尊敬するようになった」や「自分のためにお金を使ってくれることへの感謝の気持ちが生まれました」など、『親』やお金に対する考え方や感じ方の変化がわかるコメントも寄せられました。

いつも働いている『親』の気持ちも理解できるアルバイト。バイト代をプレゼントに使うこともとても素敵ですが、贈り物を通して感謝の気持ちを伝える機会にもつながっているようです。
※バイト先に『親』が来たことある?など他の質問は「1000人のanバイト白書」でご覧ください。


【調査概要】

■調査期間:2014年7月1日~7月6日
■調査方法:インターネットリサーチ
■調査対象(有効回答数):アルバイト経験がある18~24歳の全国の男女(1,000件)/子どものいる40~60歳の男女(100件)

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス