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ニュースリリース

2007年12月12日

インテリジェンス、北京オリンピック日本代表を目指すアスリート8名を
「TEAMインテリジェンス」として応援

当社は、「はたらくを楽しもう」のブランドスローガンのもと、誰もが前向きに仕事と向き合える社会を目指し、総合人材サービス会社として、幅広い求職者と企業に向けたサービスを展開してまいりました。こうした当社の理念と、スポーツを通じて崇高な理念の実現を目指すJOCの活動姿勢が合致したことにより、2005年8月より、JOCオフィシャルパートナーシップとして契約しております。

【TEAMインテリジェンスについて】
全エリアの平均時給は、980円(前月977円、前年同月970円)で、前月比3円の増加となりました。対前年同月の増加率を見ると1.0%増で、2003年9月から51ヶ月連続でプラスとなっています。 職種別では、「専門職系」が1,119円と最も高く、次いで「営業職系」(1,079円)、「事務職系」(1,041円)となっており、対前年同月の増加率では、「事務職系」の6.5%が最も高い伸び率となっています。

今回は、北京オリンピック日本代表を目指すアスリートの中でも、特に、自らの夢、想い、目標に対し、「前向きな意思をもって取り組み、それを楽しもう」とする姿勢に強く共感でき、同時に当社の理念に対しても共感していただいたアスリート8名を「TEAMインテリジェンス」として応援していくことを決定いたしました

今後は北京オリンピックまでの期間、「TEAMインテリジェンス」出演によるテレビCMや応援キャンペーンなどの活動を行っていく予定です。8人のアスリートがひたむきに頑張り続ける姿を通じて、多くの方々がそれぞれの夢、想い、目標に対して前向きに考え、積極的に楽しめる気持ちになっていただければと考えております。

■今後の活動予定
・「TEAMインテリジェンス」応援キャンペーン
 (TEAMインテリジェンス応援ツアープレゼント、応援メッセージ募集)
・アスリート出演による広告展開(TV-CMほか)
・「TEAMインテリジェンス」応援ソング制作
・特設サイトの開設
 ※TEAMインテリジェンスのトピックス、キャンペーン情報などを掲載

<JOCオフィシャルパートナーシップ概要>
カテゴリー:人材育成、人材派遣、人材紹介等のサービス
期間:2005年8月22日から2008年12月31日まで

■「TEAMインテリジェンス」メンバープロフィール
為末 大 選手(陸上)

1978年5月3日生まれ/広島県出身/アジアパートナーシップファンド(APF)所属。世界大会において、トラック種目で日本人初となる2つのメダルを獲得した陸上選手。10台のハードルを超えていくこの種目は、ハードル間を少ない歩数で走る選手が有利であり、世界トップクラスの選手の大半が、前半13歩でハードル間を駆け抜ける。当然身長の大きい選手が有利である中、テクニックに加え優れた調整力を持つ為末も13歩で走り、170cmと決して恵まれているとはいえない体躯ながら、世界の強豪と対等の戦いを展開する“侍ハードラー”の異名を持つ。

鈴木 桂治 選手(柔道)
1980年6月3日生まれ/茨城県出身/平成管財所属
国士舘高校から国士舘大学、現在は平成管財に所属。アテネオリンピック100kg超級金メダリスト。世界柔道選手権大会は100kg級と無差別級で優勝している。ちなみに三階級制覇をしている柔道家はこれまで鈴木桂治ただ一人。他にも全日本柔道選手権大会3回優勝などの実績を誇る。通常崩し技として使用されることの多い足技(小外刈、小内刈等)を得意技とし、一本を取れる決め技として使えるほど進化させた。その世界から恐れられる足技と豪快な内股を武器に再び世界一を狙う。

上山 容弘 選手(トランポリン)
1984年10月16日生まれ/大阪府出身/大阪体育大学大学院
選手だった父親の影響で3歳からトランポリンを始め、6歳のときには早くも競技としてのトランポリンに取り組む。 大阪府立日根野高校1年のときに、全日本選手権シンクロナイズド競技で初優勝。個人の初優勝は同校3年のとき。それ以降国内では常にトップを争い、2005年の世界選手権では個人、シンクロ、団体の全部門でメダルを獲得。世界にその名を刻んだ。大阪体育大学4年となった2006年シーズンは、ワールドカップで4勝、ワールドカップファイナルでも優勝し、日本人初の世界ランキング1位に輝いた。2007年4月、大阪体育大学大学院に進学。同年11月カナダで開催された世界選手権で銅メダルを獲得し、日本トランポリン協会認定ナショナルメンバーとして北京オリンピック出場権を獲得。

福井 英郎 選手(トライアスロン)
1977年9月25日生まれ/神奈川県出身/トヨタ車体所属
日本を代表するトライアスリート。18歳の時に出会った雑誌をきっかけにトライアスロンを始め、半年後に行われた日本選手権では第3位の表彰台に立つ。その後も実績を重ね、99年ジャパンランキング1位を経て、2000年のシドニーオリンピックに日本代表として出場を果たした。2004年のアテネオリンピックは最終選考で惜しくも出場を逃すも心機一転、2004~2005年はオフロード版トライアスロンXTERRAを主戦場に心身ともにレベルアップを図る。2006年にはトヨタ車体トライアスロンチームコーチに就任し、プレイングコーチとして再びトライアスロン界へ。復帰初年度の2006年にはアジアカップ蒲郡大会で優勝、ジャパンランキング4位と復活をアピール。復帰後フル参戦となった2007年もアジアカップ天草大会で優勝、アジア選手権6位、日本選手権2位などの成績を残し、ジャパンランキング2位に。照準を合わせてきたオリンピックイヤーの2008年に向けてステップアップを続けてきた。コーチとしても実績を残し、指導している全選手がナショナルチーム所属。コーチとしてそして選手として北京オリンピックに向けて進み続けている。

柴田 亜衣 選手(水泳)
1982年5月14日生まれ/徳島県出身/チームarena所属
鹿屋体育大学大学院2年生。初出場した2004年8月のアテネオリンピック800M自由形で優勝。日本の個人自由種目では1936年ベルリン大会男子1500M自由形の寺田登以来68年ぶり4人目の優勝で、女子では初の金メダリストとなった。徳島県立穴吹高校から鹿屋体育大学体育学部に進み、03年日本学生選手権で400M、800Mの2冠を制するなど頭角を現した。04年4月の日本選手権兼アテネオリンピック選考会で、オリンピック標準記録をクリアして400M、800Mともに、当時の日本記録保持者山田沙知子に次ぐ2位となり、アテネオリンピックの出場権を獲得。400M自由形日本記録保持者。1500M自由形日本記録保持者。

斎藤 春香 ヘッドコーチ(ソフトボール)
1970年3月14日生まれ/青森県出身/日立ソフトウェア所属
2005年に日立ソフトウェア女子ソフトボール部の監督に就任し、2007年にはアドバイザーとしてチームを支えている。一方、全日本チームにおいても1996年のアトランタオリンピック出場以降、数々のメダルを獲得。2004年のアテネオリンピックでは銅メダルを獲得、翌2005年には女子日本代表のチームコーチに就任し、2006年世界選手権大会では銀メダル獲得、2006年のアジア大会では金メダル獲得と輝かしい実績を残している。2007年からは女子日本代表のヘッドコーチに昇格し、北京オリンピックでの金メダルを目指している。

杉山 愛 選手(テニス)
1975年7月5日生まれ/神奈川県出身/ワコール所属
トレードマークの笑顔で世界の強豪を次々と打ち破る、世界のトップテニスプレイヤー。2000年全米オープン、2003年全仏オープン・ウィンブルドンでダブルス優勝。2007年全仏オープンテニス、ウィンブルドンでもダブルス準優勝と現在も絶好調。アテネオリンピックでもベスト4入り。2007年全米オープン出場で、4大大会連続出場記録を54回にし、歴代最多記録を更新中。2008年北京オリンピックでのメダル獲得も視野に入れ、飽くなき挑戦を続ける杉山は「杉山愛ジュニア育成募金」を設立し、乳がん撲滅キャンペーンにも毎年寄付するなどテニス会の未来や福祉事業にも関心を寄せている。

森田 あゆみ 選手(テニス)
1990年3月11日生まれ/群馬県出身/キヤノン所属
8歳でテニスを始め、早くも2001年「全日本ジュニアテニス選手権(12歳以下の部)」で優勝。2004年「全日本ジュニアテニス選手権(18歳以下の部)」で優勝。同年、「全日本テニス選手権」では史上最年少の14歳でベスト8。2005年4月12日、史上最年少のプロ選手となる。「全仏オープン(女子ジュニア部門)」でいきなり準決勝へ進出。アディダス社と日本人スポーツ選手として初めて「グローバル選手契約」を締結する。 「世界スーパージュニアテニス選手権」ではシングルス準優勝、ダブルス優勝。11月19日、「全日本テニス選手権」女子シングルスにおいて「15歳8ヶ月8日」で初優勝。 雉子牟田明子と沢松奈生子に続く、大会3番目の年少優勝記録をうちたてた。2006年「全豪オープン(女子ジュニア部門)」では、準決勝進出。「全米オープン」で女子シングルスの予選に初挑戦を果たす。「世界スーパージュニアテニス選手権」では2年連続のシングルス準優勝。2007年から、女子テニス国別対抗戦「フェドカップ」の日本代表入りを果たした。「ウィンブルドン」では初のシングルス本戦出場を遂げる。

■「TEAMインテリジェンス」応援ソングについて
「TEAMインテリジェンス」応援キャンペーンの一環として、一般の方から「TEAMインテリジェンス」への応援メッセージを募集いたします。さらに、その応援メッセージに込められた想いをEvery Little Thingのお二人に受けて止めていただき、選手たちへの応援ソングを制作いただくことになりました。応援ソングは5月から放映を予定しているTV-CMでタイアップ楽曲となるものです。なお、応援メッセージの募集は1月中旬以降よりTEAMインテリジェンス特設サイトにて行う予定です。

Every Little Thing/エヴリ・リトル・シング
持田香織(Vo) 1978年3月24日生まれ/東京都出身
伊藤一朗(G) 1967年11月10日生まれ/神奈川県出身
96年8月、シングル「Feel My Heart」でデビュー。1stアルバム「everlasting」が200万枚を超える大ヒット。98年には、8thシングル「Time goes by」をリリースし、シングルでは初のミリオンセールスを記録。2ndアルバム「Time to Destination」は400万枚を突破する大ヒット作品となる。その後も、「fragile」や「UNSPEAKABLE」「恋文」などヒットを連発している。持田は、持田香織 produced by 井上陽水「いつのまにか少女は」や、Dragon Ash「wipe your eyes feat.Kaori Mochida from ELT」などのコラボレーションや、綾瀬はるか・中島美嘉・MAYへ詞の提供も行っている。07年3月には日本武道館で「Every Little Thing 10th Anniversary Special Live at Nippon Budokan」を行い、結成10周年に華を添えた。07年10月31日には33thシングル「恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之」をリリースした。シングル・アルバム総売上約2225万枚(2007年8月)。

<株式会社インテリジェンスについて>
株式会社インテリジェンスは、1989年の創業以来 “人と組織を多様な形で結ぶ 「インフラとしての人材サービス」を提供し社会発展に貢献する“ という企業ビジョンのもと、人材に関する多様なサービスを展開。総合人材サービス会社として、幅広い求職者と企業に向けたサービスの向上に努め、より一層の成長を目指してまいります。 【提供サービス:DODA人材紹介、DODA求人情報、エグゼクティブサーチ、ファッション業界専門人材紹介、就職支援・採用支援、人材派遣、ITソリューションサービス、「an」サービス、「デューダ」サービス、「salida」サービス、組織・人事コンサルティング】

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス