サイト内の現在位置

ニュースリリース

2008年8月8日

総合人材サービスのインテリジェンス
インテリジェンスのアスリート応援CMがカラオケに登場!
〜ELTの「黄金の月」が長尺版CMを背景に歌える!〜

総合人材サービスを展開する株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:鎌田 和彦)は、2005年8月からJOCオフィシャルパートナーとして、オリンピックに向けて日々努力を重ねるアスリートを応援しており、当社のブランドスローガンである「はたらくを楽しもう™」の精神に合致した、北京オリンピック日本代表を目指すアスリート8名を「TEAMインテリジェンス」として応援キャンペーンを展開しております。

その活動の一環として、アスリートが出演するTV−CMを展開中ですが、このたびそのCMシリーズのうちの長尺CMバージョンを8月11日より、カラオケDAMにおいて配信します。本企画はカラオケDAMにおいて、当CMのタイアップ楽曲であるEvery Little Thingの「黄金の月」を歌う際、カラオケのモニターにて放映されるものです。

【企画概要】

■楽曲
Every Little Thing 「黄金の月」

■CM出演者
・「TEAMインテリジェンス」アスリート
 為末大、鈴木桂治、斎藤春香、柴田亜衣、上山容弘、杉山愛、森田あゆみ、福井英郎
・Every Little Thing (持田香織、伊藤一朗)

■映像配信期間
2008年8月11日〜10月31日

<TEAMインテリジェンスについて>
「TEAMインテリジェンス」は、北京オリンピック日本代表を目指すアスリートの中でも、特に、自らの夢、想い、目標に対し、「前向きな意思をもって取り組み、それを楽しもう」とする姿勢に強く共感でき、同時に当社の理念に対しても共感していただいたアスリート8名から構成されています。北京オリンピックまでの期間、「チーム・インテリジェンス」出演によるテレビCMや応援キャンペーンなどの活動を通じ、8名のアスリートをバックアップしていきます。
●「TEAMインテリジェンス」メンバー
為末 大選手(陸上) 、鈴木 桂治選手(柔道)、上山 容弘選手(トランポリン)、福井 英郎選手(トライアスロン)、柴田 亜衣選手(水泳)、斎藤 春香ヘッドコーチ(ソフトボール)、杉山 愛選手(テニス)、森田 あゆみ選手(テニス)

<「TEAMインテリジェンス」応援ソング「黄金の月」について>
「TEAMインテリジェンス」応援キャンペーンの一環として、一般の方から「TEAMインテリジェンス」への応援メッセージを募集。その応援メッセージに込められた想いをEvery Little Thingのお二人に受けて止めていただき、選手たちへの応援ソングを制作した楽曲が「黄金の月」です。当楽曲は8月2日から放映をしているインテリジェンスのTV-CMでタイアップ楽曲となっているものです。なお、応援メッセージの募集は1月中旬以降よりTEAMインテリジェンス特設サイトにて行いました。

<「TEAMインテリジェンス」メンバープロフィール>

為末 大 選手(陸上)
1978年5月3日生まれ/広島県出身/アジアパートナーシップファンド(APF)所属。
世界大会において、トラック種目で日本人初となる2つのメダルを獲得した陸上選手。10台のハードルを超えていくこの種目は、ハードル間を少ない歩数で走る選手が有利であり、世界トップクラスの選手の大半が、前半13歩でハードル間を駆け抜ける。当然身長の大きい選手が有利である中、テクニックに加え優れた調整力を持つ為末も13歩で走り、170cmと決して恵まれているとはいえない体躯ながら、世界の強豪と対等の戦いを展開する“侍ハードラー”の異名を持つ。

鈴木 桂治 選手(柔道)
1980年6月3日生まれ/茨城県出身/平成管財所属
国士舘高校から国士舘大学、現在は平成管財に所属。アテネオリンピック100kg超級金メダリスト。世界柔道選手権大会は100kg級と無差別級で優勝している。ちなみに三階級制覇をしている柔道家はこれまで鈴木桂治ただ一人。他にも全日本柔道選手権大会3回優勝などの実績を誇る。通常崩し技として使用されることの多い足技(小外刈、小内刈等)を得意技とし、一本を取れる決め技として使えるほど進化させた。その世界から恐れられる足技と豪快な内股を武器に再び世界一を狙う。

上山 容弘 選手(トランポリン)
1984年10月16日生まれ/大阪府出身/インテリジェンス所属
選手だった父親の影響で3歳からトランポリンを始め、6歳のときには早くも競技としてのトランポリンに取り組む。 大阪府立日根野高校1年のときに、全日本選手権シンクロナイズド競技で初優勝。個人の初優勝は同校3年のとき。それ以降国内では常にトップを争い、2005年の世界選手権では個人、シンクロ、団体の全部門でメダルを獲得。世界にその名を刻んだ。大阪体育大学4年となった2006年シーズンは、ワールドカップで4勝、ワールドカップファイナルでも優勝し、日本人初の世界ランキング1位に輝いた。2007年4月、大阪体育大学大学院に進学。同年11月カナダで開催された世界選手権で銅メダルを獲得し、日本トランポリン協会認定ナショナルメンバーとして北京オリンピック出場権を獲得。

福井 英郎 選手(トライアスロン)
1977年9月25日生まれ/神奈川県出身/トヨタ車体所属
日本を代表するトライアスリート。18歳の時に出会った雑誌をきっかけにトライアスロンを始め、半年後に行われた日本選手権では第3位の表彰台に立つ。その後も実績を重ね、99年ジャパンランキング1位を経て、2000年のシドニーオリンピックに日本代表として出場を果たした。2004年のアテネオリンピックは最終選考で惜しくも出場を逃すも心機一転、2004〜2005年はオフロード版トライアスロンXTERRAを主戦場に心身ともにレベルアップを図る。2006年にはトヨタ車体トライアスロンチームコーチに就任し、プレイングコーチとして再びトライアスロン界へ。復帰初年度の2006年にはアジアカップ蒲郡大会で優勝、ジャパンランキング4位と復活をアピール。復帰後フル参戦となった2007年もアジアカップ天草大会で優勝、アジア選手権6位、日本選手権2位などの成績を残し、ジャパンランキング2位に。照準を合わせてきたオリンピックイヤーの2008年に向けてステップアップを続けてきた。コーチとしても実績を残し、指導している全選手がナショナルチーム所属。コーチとしてそして選手として北京オリンピックに向けて進み続けている。

柴田 亜衣 選手(水泳)
1982年5月14日生まれ/徳島県出身/チームarena所属
鹿屋体育大学大学院2年生。初出場した2004年8月のアテネオリンピック800M自由形で優勝。日本の個人自由種目では1936年ベルリン大会男子1500M自由形の寺田登以来68年ぶり4人目の優勝で、女子では初の金メダリストとなった。徳島県立穴吹高校から鹿屋体育大学体育学部に進み、03年日本学生選手権で400M、800Mの2冠を制するなど頭角を現した。04年4月の日本選手権兼アテネオリンピック選考会で、オリンピック標準記録をクリアして400M、800Mともに、当時の日本記録保持者山田沙知子に次ぐ2位となり、アテネオリンピックの出場権を獲得。400M自由形日本記録保持者。1500M自由形日本記録保持者。

斎藤 春香 ヘッドコーチ(ソフトボール)
1970年3月14日生まれ/青森県出身/日立ソフトウェア所属
2005年に日立ソフトウェア女子ソフトボール部の監督に就任し、2007年にはアドバイザーとしてチームを支えている。一方、全日本チームにおいても1996年のアトランタオリンピック出場以降、数々のメダルを獲得。2004年のアテネオリンピックでは銅メダルを獲得、翌2005年には女子日本代表のチームコーチに就任し、2006年世界選手権大会では銀メダル獲得、2006年のアジア大会では金メダル獲得と輝かしい実績を残している。2007年からは女子日本代表のヘッドコーチに昇格し、北京オリンピックでの金メダルを目指している。

杉山 愛 選手(テニス)
1975年7月5日生まれ/神奈川県出身/ワコール所属
トレードマークの笑顔で世界の強豪を次々に打ち破る、世界のトップテニスプレイヤー。2000年全米オープン、2003年全仏オープン・ウィンブルドンでダブルス優勝。2007年全仏オープンテニス、ウィンブルドンでもダブルス準優勝と現在も絶好調。アテネオリンピックでもベスト4入り。2008年ウィンブルドン出場で、4大大会連続出場記録を57回にし、歴代最多記録を更新中。2008年北京オリンピックでのメダル獲得も視野に入れ、飽くなき挑戦を続ける杉山は「杉山愛ジュニア育成募金」を設立し、乳がん撲滅キャンペーンにも毎年寄付するなどテニス会の未来や福祉事業にも関心を寄せている。

森田 あゆみ 選手(テニス)
1990年3月11日生まれ/群馬県出身/キヤノン所属
8歳でテニスを始め、早くも2001年「全日本ジュニアテニス選手権(12歳以下の部)」で優勝。2004年「全日本ジュニアテニス選手権(18歳以下の部)」で優勝。同年、「全日本テニス選手権」では史上最年少の14歳でベスト8。2005年4月12日、史上最年少のプロ選手となる。「全仏オープン(女子ジュニア部門)」でいきなり準決勝へ進出。アディダス社と日本人スポーツ選手として初めて「グローバル選手契約」を締結する。 「世界スーパージュニアテニス選手権」ではシングルス準優勝、ダブルス優勝。11月19日、「全日本テニス選手権」女子シングルスにおいて「15歳8ヶ月8日」で初優勝。 雉子牟田明子と沢松奈生子に続く、大会3番目の年少優勝記録をうちたてた。2006年「全豪オープン(女子ジュニア部門)」では、準決勝進出。「全米オープン」で女子シングルスの予選に初挑戦を果たす。「世界スーパージュニアテニス選手権」では2年連続のシングルス準優勝。2007年から、女子テニス国別対抗戦「フェドカップ」の日本代表入りを果たした。「ウィンブルドン」では初のシングルス本戦出場を遂げる。

<Every Little Thing/エヴリ・リトル・シングについて>
持田香織(Vo)1978年3月24日生まれ/東京都出身
伊藤一朗(G)1967年11月10日生まれ/神奈川県出身
96年8月、シングル「Feel My Heart」でデビュー。1stアルバム「everlasting」が200万枚を超える大ヒット。98年には、8thシングル「Time goes by」をリリースし、シングルでは初のミリオンセールスを記録。2ndアルバム「Time to Destination」は400万枚を突破する大ヒット作品となりました。その後も、「fragile」や「UNSPEAKABLE」「恋文」などヒットを連発しています。持田は、持田香織 produced by 井上陽水「いつのまにか少女は」や、Dragon Ash「wipe your eyes feat.Kaori Mochida from ELT」などのコラボレーションや、綾瀬はるか・中島美嘉・MAYへ詞の提供も行っています。07年3月には日本武道館で「Every Little Thing 10th Anniversary Special Live at Nippon Budokan」を行い、結成10周年に華を添えました。07年10月31日には33thシングル「恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之」をリリースした。シングル・アルバム総売上約2225万枚(2007年8月)。

<株式会社インテリジェンスについて>
株式会社インテリジェンスは、1989年の創業以来 “人と組織を多様な形で結ぶ 「インフラとしての人材サービス」を提供し社会発展に貢献する“ という企業ビジョンのもと、人材に関する多様なサービスを展開。総合人材サービス会社として、幅広い求職者と企業に向けたサービスの向上に努め、より一層の成長を目指してまいります。
【提供サービス:DODA人材紹介、DODA求人情報、エグゼクティブサーチ、ファッション業界専門人材紹介、就職支援・採用支援、人材派遣、ITソリューションサービス、「an」サービス、「デューダ」サービス、「salida」サービス、組織・人事コンサルティング】

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html