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ニュースリリース

2009年7月1日

シゴト情報「an」
「ROOKIES」川藤先生も号泣!?
「はじめてのアルバイト感動エピソード」入選作品発表
〜売上1位をとらなければ、職場は閉鎖!奮起したメンバーに訪れた結末は…〜

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区丸の内 代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営するシゴト情報「an」は、現在大ヒット公開中の映画『ROOKIES−卒業−』とのタイアップ企画として、10代〜50代の「an」ユーザーに、アルバイトROOKIES(新人)時代に関する感動エピソードを募集。「an」編集部が選ぶ優秀作品が決定しましたので、お知らせいたします。

※すべての感動エピソードは「an」サイトにて公開しています。
PCサイト : http://weban.jp/contents/c/rookies/index.html
モバイルサイト : http://select-baito.weban.jp/contents/c/rookies/index.html


■川藤先生も号泣!?はじめてのアルバイトでの感動エピソード

≪優秀賞≫
コンプレックスが変わった瞬間!

投稿者 : H.Hさん(群馬県 女性)
7年前にあるスキー場でシーズンバイトをしました。私は昔から吃音(どもり)がひどく、接客業は絶対できないと思っていたので、希望は厨房か清掃。ただ、面接官には、「できないといって、人と喋らないとますます喋れなくなっちゃうよ」と言われてしまって。どうせ、私の気持ちはわからないんだって感じてしまいました。結局、面接は合格したものの、職場は売店。接客業でした。最初は手足が震えてなにも喋れなく、レジさえ打てずに泣いてばかり。それでも、同じ職場の方々は怒らず焦らず見守ってくれました。

そして、だんだん慣れて、喋れるようになってきたとき、お客さんから「笑顔が素敵だね」ってほめてもらえたんです。最初は笑顔を作る余裕すらなかったのに、ほめてもらえるようになれたことが、すごくうれしくて。今でもときどきは、どもったりします。それでも、あのときの経験があったから人と話ができるようになったんだと思います。やる前からあきらめていた私を変えてくれた経験でした。

<受賞理由>
苦手を知りつつ、成長させようと見守る職場のみなさんの姿勢に編集部一同、感動。その他の受賞エピソードでも、「バイトでがんばっているところを認めてもらえた」「失敗したにも関わらず優しくなぐさめてくれた」など、自分をしっかり見て気にかけてくれていることが伝わる行動への感動エピソードが多く見られました。こうした感動も、不安いっぱいのはじめてのバイトだからこそ、味わえるものなのかもしれません。(「an」編集部)


■ROOKIESにも負けちゃいない!!はじめてのアルバイトでのチームワークエピソード

≪優秀賞≫
売上1位をとらなければ、職場は閉鎖!奮起したメンバーに訪れた結末は…

投稿者 : N.Yさん(広島県 男性)
ガソリンスタンドでバイトをしました。その給油所は系列店の中でダントツワースト1の成績。あるキャンペーンが始まる前に所長やマネージャーが、メンバーを呼び寄せ、暗い面持ちで語り始めました。「次のキャンペーンでナンバー1を取らなければこの給油所が閉鎖されることが決まった。みんなこれまでありがとう」と。それを聞いて、キャンペーンが始まる前から諦めてしまう者もいて、ある者は次のバイトを探しはじめ、ある者は身辺整理をやりはじめました。そんないたたまれない雰囲気の中「最後くらい、カッコよく終わらせようぜ!」と、リーダーが言ったんです。みんないつも悔しかったんだと思います。おちゃらけてすごしていたけど、「いつか見返してやる」という気持ちがあったんだと思います。

そこからのメンバーは人が変わったかのように仕事に打ち込みました。お得意先への挨拶、街頭でのチラシ配り、お客様への感謝の気持ちを伝えるサービス。今の自分たちができることをすべて行いました。そうなると不思議なもので、今まで見向きもされなかった新規のお客がドンドン来店し、今までにない活気をメンバー全員が感じ始めました。そのままキャンペーンは終了。集計結果が出るまでの1週間がとても長く感じました。

いよいよ結果発表当日、所長やマネージャーが本社へと出向き、給油所まで帰ってくるまでの時間、期待と緊張と不安が入り乱れた状態で、みんな落ち着いてはいられませんでした。所長やマネージャーが結果をもって帰ってきたものの、怖くてその場で結果を見ることができなかったので、メンバーと一緒に見ることに。

いよいよ結果発表、対前年比285%!! まずは数字が発表され、「これなら」という期待感がこみあげてきました。そして最後に順位。我が給油所は…、2位で終わりました。1位とは本当にわずかの差。その1位の給油所は私たちの所より規模が2倍以上あるところでした。今までキャンペーンの順位で泣くことはなかったのに、結果を知るとみんな泣き始めてしまいました。みんなが思いっきりやっていた証拠だと思います。この瞬間、はじめて負けた悔しさが込みあげ、私も人前で泣きました。約束どおりその給油所は閉鎖となってしまいましたが、キャンペーンの2ヵ月という短い時間、このメンバーですごした一瞬一瞬の充実感が今でも最高の思い出です。その後のメンバーは、バイトだった私はやめることになり、社員の方々はみんな散っていきました。そのときの社員の方々は、今は役職に就いて働いているそうです。

<受賞理由>
お店の存続のためにナンバーワンを目指すという共通の目的の中で、スタッフみんなのがんばりが伝わってくる、見事なチームプレーが受賞の決め手となりました。その他の受賞エピソードでも、「失敗したときや忙しいときに一致団結して乗り切る」「共通の目的に向かって力をあわせて取り組む」、といったチームプレーの声が多く寄せられました。こうしたチームプレーを発揮できる仲間たちがいる職場はステキです。(「an」編集部)

※その他の入賞エピソード、キャンペーン詳細は、「an」サイトの特設ページにて公開しております。
PCサイト : http://weban.jp/contents/c/rookies/index.html
モバイルサイト : http://select-baito.weban.jp/contents/c/rookies/index.html

<「an」について>
「an」は、1967年、「日刊アルバイトニュース」として創刊された求人媒体で、以降40年以上にわたり、主に若年アルバイト層の支持を受け、全国でアルバイトを中心とした求人情報提供サービスを展開してきました。2006年、これまで運営を手がけてきた株式会社学生援護会と株式会社インテリジェンスが経営統合。これを機に、2007年7月、「自分らしいシゴトが見つかる」というコンセプトのもと、新生「an」としてリニューアルしました。
現在は、各地域の求人情報に特化した「anエリア」<http://area-baito.weban.jp>、こだわりや条件で探せる「anセレクト」<http://select-baito.weban.jp>、正社員、派遣、フリーターなど週5日以上の求人情報に特化した「anレギュラー」<http://regular-shigoto.weban.jp>という、個人の求職ニーズに対応した3つの求人情報サイトとともに、有料求人誌「an weekly」、フリーペーパー「anエリア」とのメディアミックスによる情報提供を展開。より多くの人と組織の最適なマッチングを目指してまいります。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス