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ニュースリリース

2010年6月30日

総合人材サービスのインテリジェンス
広島県「エコプロジェクト」を支援 障がい者と作るエコバックを配布
〜障がい者の就業機会創出に貢献 エコバックを県民に配布し環境意識醸成〜

総合人材サービスの株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)は、広島県にて、障がい者の就業機会創出を目的とした「広島県エコ意識醸成プロジェクト〜障がい者と共に作るエコバック〜」を実施することを発表いたします。

このプロジェクトは、障がい者が制作や梱包等に携わったエコバック15,000枚を、広島県各地にて配布し、障がい者の就業機会創出や理解促進とともに、広島県民の環境保護に対する意識醸成を図るものです。同事業は広島県の緊急雇用対策の一環として行われるもので、インテリジェンスでは障がい者13名、健常者18名を新たに採用し、運営にあたります。

障がい者の業務開始時には、作業の説明のみならず、仕事に対する心構えやビジネスマナー、心と体の健康管理などを盛り込んだ導入研修を実施するほか、作業開始後も、障がい者の就業マネジメントに精通した専門職「職場適応援助者(ジョブコーチ)」の指導のもと、管理者が最適な環境で作業が行えるよう支援します。これにより、障がい者が次の職場でも活かせる就業経験を積んでもらい、社会で求められる就業意識の醸成を図っていきます。7月5日から指導者向けに研修を行い、障がい内容の理解、指導方法などの知識習得を行います。障がい者向けには7月7日から基礎研修を行い、その後、OJTを行いながら実際の作業を進めます。作業は(研修日含む)1日6時間で1日あたり4,200円の手当と別途交通費が1日500円まで支給されます。

広島県の障がい者雇用率は、1.79%(平成21年度6月、厚労省調べ)と、改善傾向にはあるものの、従業員100人未満の中小企業では1.34%と県内平均を下回っており、より一層の雇用促進が求められています。

インテリジェンスは、自社の障がい者雇用特例子会社「インテリジェンス・ベネフィクス」での採用・マネジメント経験を活かし、2009年7月より、障がい者採用専門の人材紹介サービス「DODAチャレンジ」<http://doda.jp/challenge/>を運営するなど、企業の即戦力につながる障がい者採用支援を目指した活動を展開しています。今回の事業受託をはじめ、今後も自社のノウハウや情報を活かし、更なる障がい者雇用の促進に貢献していきたい考えです。

【実施概要】

事業名称

広島県エコ意識醸成プロジェクト 〜障がい者と共に作るエコバック〜

取組内容

障がい者が制作や梱包等に携わったエコバック15,000枚を、広島県内にて配布し、障がい者の就業機会創出や理解促進とともに、広島県民の環境保護に対する意識醸成を図る。

採用予定人数

■エコバック制作
障がい者6名、健常者4名 (採用終了)
■エコバック配布・調査
障がい者7名、健常者14名 (8月以降で採用受付予定)

作業内容

■エコバック作成(7月〜9月)
既製のエコバックに布用スタンプを押印して装飾。スタンプ押印済みのエコバックを折り畳み配布用のダンボール等に収納。(場所:広島県内オフィス)
■エコバック配布・調査(9月〜10月)
障がい者を含む3名のチームで、県内各地でのエコバック配布と、エコバック使用に関する街頭アンケート調査を実施。(場所:広島県内各所)

作業開始

2010年7月5日〜
(7月5日〜指導者向け研修、7月7日〜障がい者向け研修)

問合せ先

株式会社インテリジェンス 広島オフィス TEL:082-246-8782

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス