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ニュースリリース

2012年2月10日

転職サービス「DODA(デューダ)」
過去最大級規模の「DODA転職フェア」を開催
〜 2月17日(金)・18日(土) 東京国際フォーラムにて201社が出展予定 〜

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp/>は、2月17日(金)と18日(土)の2日間、東京国際フォーラムにて「DODA転職フェア」を開催します。
今回は、「DODA転職フェア」史上最も出展企業数が多かった1998年2月の206社に次ぐ、延べ201社が出展する、過去最大級規模の転職フェアになります。

■「DODA転職フェア」とは
「DODA転職フェア」は、1994年に初開催して以来、毎回多くの転職希望者にご来場いただいており、昨年も約14,000人(全国、全期間延べ人数)が来場した業界最大規模の転職イベントです。会場には、来場した転職希望者が直接採用担当者に話を聞ける企業ブースのほか、専門ガイドが経歴や志向性をお伺いし、希望に合う出展企業をご案内する「マッチングガイドコーナー」など、転職に関する様々な情報を集められるコーナーを設置しています。

■今回の転職フェアの特徴
来場者より毎回好評いただいているサービス「転職フェアスカウトサービス」を強化します。「転職フェアスカウト サービス」は、氏名を伏せた来場者のキャリア情報をもとに、出展企業が来場者に対してスカウトを送るシステムです。

従来は、来場者が出展企業からのスカウトを確認するためには、所定の掲示板まで随時確認しに行く必要がありましたが、今回の開催より携帯電話などで出展企業からスカウト通知メールを直接受け取ることが可能となります。これにより、来場者は掲示板の更新を気にする必要がなくなるため、効率よく会場内を回ることができるようになります。また出展企業にとっても、これまで以上に詳細なキャリア情報を確認することができるので、求める人材との接点を持つ可能性が高まります。

■出展社数増加の背景
今回の「DODA転職フェア」は、ITバブルにより企業の中途採用熱が高まった1998年2月開催の206社に次ぐ、201社の企業が出展します。出展企業数が増加している背景として、震災後の挽回生産や消費回復により人手不足感が高まったことにより、一時凍結していた中途採用を各社が再開し出したことや、転職サイトへの出稿だけではリーチできない多様な人材を獲得するために転職フェアを活用するケースが挙げられます。
加えて、Webサイトでの募集やソーシャルメディアを利用した “デジタルな採用活動”が盛んになる中でも、Webや書面では計れない優秀な転職者の採用に繋がる“アナログな採用活動”が普遍であることも、イベント活用の高まりに表れています。

「DODA」は、ブランドスローガン「いい転職が、未来を変える。」のもと、今後も仕事をテーマにしたさまざまな企画を展開し、より多くのビジネスパーソンならびに採用企業が、より良い未来を切り開いていくことを応援します。

【実施概要】

フェア名

DODA転職フェア

開催日時

2012年2月17日(金)14:00〜21:00
2月18日(土)12:00〜19:00

会場

東京国際フォーラム(有楽町)

特設サイト

http://www.inte.co.jp/tenshoku/fair/tokyo/index.html

特徴

1.大手・優良企業201社が集結
2.転職希望者は、入場無料、入退場自由、履歴書不要、予約不要
3.『転職フェアスカウトサービス』で、会場内で出展企業よりスカウトメールが届きます
4.来場者満足度:「満足した」88.1%(2011年10月来場者アンケートより)

東京会場の直近5回の出展社数の推移



本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス