サイト内の現在位置

ニュースリリース

2012年7月2日

転職サービス「DODA(デューダ)」
「中途採用マーケット最前線2012 〜下半期版〜」を発表
〜さらに回復が進む中途採用市場 管理部門で新たな人材登用も〜

総合人材サービスの株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp/>は、「中途採用マーケット2012 〜下半期版〜」を発表しましたのでお知らせします。
「中途採用マーケット最前線」は、DODAに寄せられた過去半年分の求人・求職の「内容」や「量」から、これから半年の中途採用市場を予測したもので、毎年1月と7月に発表しています。

※レポートの全文は、DODAサイトにて公開しています。
http://doda.jp/guide/market/

【 報告概要 】

■【全体の状況】
— グローバル人材のニーズが一般化。未経験採用も復活し、管理部門で新たなニーズ

上半期に一気に押し寄せたグローバル化の波。下半期以降もグローバル人材のニーズは継続して増えていくでしょう。すでに海外市場に進出している企業だけでなく、これから海外展開を始めようという企業でも、語学力を求める傾向が高まっています。
震災の影響からようやく脱し、企業の採用意欲も戻ってきました。特に「建築・土木」「IT・通信」「電気・機械・化学」などの領域の採用が活況になる見込みです。そのほかの求人数も全体的に安定しており、未経験者採用も復活してきました。顕著なのが管理部門。語学力に加え、急速に広まる変化に対応できる人材が求められ、異業界からの人材登用も進んでいます。

■【業種・職種別の状況】
— IT・通信「上半期をさらに上回る活況」、事務「高い語学力の人材、需要増」

2012年下半期の10の業種・職種の状況は以下の通りになります。

IT・通信

システム開発の案件数が増え、経験・未経験を問わず採用ニーズが高まる。 最高水準だった上半期を上回る活況か。

電気・機械・化学

「エコ」「省エネ」「グローバル化」など、採用を加速させるキーワードがそろう。 新エネルギーの分野で採用ニーズ増加。

建築・土木

復興需要はさらに進み、土木分野から建築分野へと採用ニーズは増大。

金融

欧州金融危機の影響は不安視されるが、リテール営業を中心に増員の動きあり。

メディカル

前例のない活況が収束するも、下半期以降は再び好況の兆し。

営業

求人数は全体的に増加傾向。IT、人材業界などで未経験者の採用も増加。

人事・経理・法務・総務

管理部門にも到来したグローバル化の波。ニーズが高まる「語学力」と「変化への対応力」。異業界人材の登用が加速。

企画・マーケティング

大手企業を中心に高まる採用意欲。業務経験、語学力、Web知識が必須に。

販売・サービス

未経験者にもチャンス拡大。ポイントは、「柔軟性」「主体性」「マネジメント志向」。

事務

海外部署や営業部門の増員で、サポート人材の採用を強化。 高い語学力を持つ人材の需要が増加。

※ 業種・職種別の詳細については、DODAサイトにて公開しています。
http://doda.jp/guide/market/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス