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ニュースリリース

2012年8月14日

総合人材サービスのインテリジェンス
学生が「はたらく」ことの意味や目的を語り合うイベント「学生版ハタモク」
学生と社会人のネットワーク「ハタモク」と共同開催

求人情報サービス「an」、転職サービス「DODA」などを手がける、総合人材サービスの株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)は、働く目的・意義を学生と社会人が語り合う場の創出を行う団体「ハタモク」との共同開催にて、8月20日(月)、「学生版ハタモク」を開催することを発表します。

■ハタモクとは
「ハタモク」は、有志の大学生と社会人によるネットワークで、学生が社会に出る前に、働く意味や目的を考える場を創出すべく、大学生と社会人が年齢や立場を越えて働くことについて語り合うイベントを定期的に開催しています。2011年度の活動開始より延べ52回、1,800人に及ぶ学生、社会人が参加しています。
インテリジェンスは、ブランドスローガン「はたらくを楽しもう(TM)」のもと、誰もが前向きに仕事と向き合える社会の実現に向け、幅広い事業展開を行っており、「ハタモク」が目指す活動趣旨に賛同し、このたび、共同でのイベント開催を行う運びとなりました。

■実施内容
初のインテリジェンス共同開催となる今回のイベントでは、大学生が中心となり企画・運営を行い、参加者の多くを学生が占める「学生版ハタモク」として開催し、インテリジェンスは企画内容のサポートを行います。またインテリジェンスの若手社員約10人が参加し、大学生の参加者30人ともに、数名単位のグループに分かれて、働く意義や目的に関するテーマで、ディスカッションを行います。インテリジェンス社員は、グループディスカッションのファシリテーション役を担うとともに、一社会人としての意見や、幅広い業種にわたる企業の採用支援を手がける総合人材サービスの立場からディスカッションに参加します。インテリジェンスではこのイベントを通じ、参加する多くの大学生が自身の就業観について考え、より有意義な就職活動につなげてもらうきっかけづくりに貢献したい考えです。

■実施背景
大学生の就職内定率は景気回復を追い風に改善基調にはあるものの、中小企業の人手不足や就職後の早期退職など、幅広い企業の情報や就業意識が不足していることによる「ミスマッチ」が問題視されています。しかし学生が社会人と接点をもつ機会は少なく、多くの学生は、企業がどんな事業活動をしているのか、どんな仕事があるのかを知らずに就職活動を開始することも少なくありません。

インテリジェンスは、全国の高校生、大学生向けのキャリア教育や就職対策をはじめ、国や自治体で推進する若年者向け就業支援事業にて幅広い実績を持っているほか、今年5月より、新卒紹介事業を開始するなど、事業においても学生の就職活動支援を行っています。こうしたイベントを通じ、今後もより多くの学生の社会への第一歩を応援していきます。

【実施概要】

イベント名称

学生版ハタモク

日時/会場

8月20日(月) 10:30〜13:30/インテリジェンス丸の内本社

参加人数

大学生30人、インテリジェンス社員約10人

実施内容

3〜4名のチームに分かれ、働くことの目的や意義についてディスカッション。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス