サイト内の現在位置

ニュースリリース

2013年2月26日

障がい者向け転職支援サービスの「DODAチャレンジ」
精神障がい者の雇用専門チームを発足
〜2013年4月からの法定雇用率の引き上げ、精神障がい者雇用義務化見据え
受け入れ体制整備から就業後まで企業をフォロー、雇用を促進〜

総合人材サービスの株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する障がい者向け転職支援サービス「DODAチャレンジ」は、精神障がい者の雇用専門チームを立ち上げることを発表します。

「DODAチャレンジ」での精神障がい者の雇用実績はもちろん、自社の特例子会社「インテリジェンス・ベネフィクス」において多くの精神障がい者を雇用している経験・ノウハウを活かし、採用の体制作りから面接のポイントアドバイス、就業後のフォローまで、企業の精神障がい者雇用を一貫して支援します。

■ 背景 〜 障がい者求人企業、前年比1.6倍 精神障がい者の採用は、受け入れのノウハウ不足が課題に
2013年4月1日より、障がい者の法定雇用率が従来の1.8%から2.0%に引き上げになることを受け、障がい者雇用へのニーズは日に日に高まり、DODAチャレンジが受けた1月の求人企業数は、前年比で1.6倍となっています。
しかし身体障がい者は既に各企業にて採用されており、特に大企業が集中する都心部においては未就職の障がい者が減少傾向にあります。また、厚生労働省でも精神障がい者の将来的な雇用義務化について検討を明言していることからも、今後は精神障がい者の雇用ニーズの高まりが予想されます。

一方、精神障がい者を雇用した経験のある企業は少なく、採用、受け入れ後のフォロー体制についてノウハウがないことが、採用担当者にとって大きな課題となっています。

■ 概要 〜 雇用にむけた体制づくり・面接ポイントなどアドバイス、採用後のフォローで離職を予防
これらの背景を受け「DODAチャレンジ」では、精神障がい者採用の専門チームを発足。精神障がい者の採用や、就業中の後のフォロー経験、ノウハウを持つコンサルタント4名が、企業の障がい者雇用を支援します。

専門チームでは、まず「受け入れ体制として何を整備すべきか分からない」「面接で見るべきポイント分からない」など、企業ごとの課題をヒアリングしながら、企業の人事担当者とともに採用・受け入れ体制を整備します。 また精神障がい者は、仕事や環境の悩みからストレスをためやすい一方、そのサインが目に見えづらく、上司が不調に気付き辛いことから、欠勤や退職に至りやすいという課題があります。そこでDODAチャレンジでは、人事担当者と連携し、採用後のフォローを精神保健福祉士などの有資格者が対応することで、安定した雇用を実現させていきます。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス