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ニュースリリース

インテリジェンスHITO総合研究所
社内のタレントマネジメントを強化 専用システム導入で
~社員の評価や志向性などを一元管理 効果的な人材配置・育成で組織の強化目指す~

2013年6月19日

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)は、社内人材の効果的な育成・配置の実現をめざし、「働く人」と「組織」に関する研究機関「株式会社インテリジェンスHITO総合研究所」が開発したタレントマネジメントシステム「HITO-Talent(ヒト・タレント)」の社内導入を開始いたしました。

背景 ― 急速な経済変化を受け  「ヒト」の育成・配置戦略が企業成長のカギに

急速なグローバル化、IT技術の進化などの大きな社会変化に素早く対応することが求められる今、企業は成長に向けた経営資源の有効活用が必須となります。経営資源のうち「モノ」「カネ」「情報」は、管理システムを活用しマネジメントする企業が多いものの、「ヒト」についてはシステムの導入も進まず、人事担当者や管理職の属人的なノウハウや情報をもとにマネジメントを行うにとどまる企業がほとんどです。

社員の評価や業務経験、スキルを一元管理できていないことで、異動先の上司が、本人の経験や志向性を鑑みた育成を行うことが出来なかったり、人事部門では社員それぞれの強みを活かした人事配置が行えないなど、企業全体の組織強化へ課題を感じる企業も少なくありません。

インテリジェンスでは創業以来、この「ヒト」を重視したサービスを一貫して行っており、企業の成長には、社員の更なる育成環境の整備が必須と考えています。そこでHITO総研では、インテリジェンスが幅広い人材サービスで培ってきたノウハウや組織・人事コンサルティングを手掛けてきたノウハウを活かし、このたび、タレントマネジメントシステム「HITO-Talent」を開発、7月より本格的に自社内での導入を開始します。

概要 ― 社員のさまざまな定量・定性情報を統合、一括管理  効果的な配置や育成へ

「HITO-Talent」は、全社員のこれまでの経歴、業務経験、評価や志向性を一括管理できるマネジメントシステムです。まずは管理職が部下の強みや弱み、マネジメント上の課題などの定性情報を入力していきます。こうして蓄積された情報をマネジメントに活用することが可能となるほか、異動者を組織に迎える際にも、前部署での情報をそのまま引き継ぐことができるため、異動後すぐに、当人の特性やキャリアプランに合わせたマネジメントを行うことができます。また管理職は全社員のスキルや評価を閲覧・検索でき、自組織に必要な人材や協力を仰げる人材を簡単に抽出することが可能となります。

さらに一般社員は、目標設定や評価の一元管理が出来るため、自身のキャリアプランを考える上で有効なツールとなります。 これにより人事部門では、定性的情報も含む詳細な内容をもとに、より戦略的な配置転換、組織強化を企画、実行することができます。

HITO総研では今後、キャリアデザインや評価機能の追加など「HITO-Talent」の更なるバージョンアップを行っていく予定で、人事機能の高度化とともに、全社員のキャリアマネジメント、タレントマネジメント強化を行っていきます。

「HITO-Talent」 システムの主な機能

個人プロフィールの検索・入力

全社員の業務詳細などが閲覧できるほか、自組織内の部下の評価詳細も閲覧できます。

組織プロフィールの検索

組織図の検索、出力機能も搭載。他部署における業務詳細も見ることができ、他組織との連携強化を促進します。

分析・集計ツール

所属組織や評価結果などでデータを抽出・分析できるほか、タグによるグループ化も可能。これまで時間のかかっていた分析・集計を効率的に行うことで、人事戦略に注力することが可能に。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス