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ニュースリリース

2003年2月24日
株式会社インテリジェンス

インテリジェンス人材紹介事業が提供するサービス利用者が30万人を突破
~日本の総転職者数は過去最高の328万人~

株式会社インテリジェンス(本社:東京千代田区丸の内、代表取締役社長:鎌田和彦、以下インテリジェンス)は、2003年2月20日をもちまして、当社の人材紹介事業が提供するサービス利用者が、事業開始からわずか5年で30万人を突破したことを発表いたします。

総務省統計局の調査によると、2001年の転職者数は過去最高の328万人に達し、それに伴い人材紹介会社利用者の数も増加を続けています。社会状況の変化やビジネスパーソンの仕事意識の多様化により、転職市場は今後さらに活性化していくことが予想されます。

■転職市場規模の拡大
社会状況の変化や、ビジネスパーソンの仕事意識の多様化により、労働市場の流動化が進む中、総務省統計局の調査によると、 2001年の転職者数は過去最高の328万人に達しました。それにともない、人材紹介会社を利用して転職するホワイトカラーの数も確実に増え続け、2001年には約6万人に到達しました。(出典:厚生労働省調査に基づく矢野経済研究所集計グラフ参照)

長引く不況の中、完全失業率の上昇は深刻な社内問題になっていますが、その一方で、将来のキャリアビジョンを明確に持って、転職やキャリアチェンジを前向きに考えるビジネスパーソンは確実に増え続けています。

■人材紹介事業が提供するサービス利用者がわずか5年で30万人を突破
インテリジェンスは、人材紹介・人材派遣などをおこなう総合人材サービス企業として、これまで多様化するワークスタイルをサポートしてきました。特に主力事業である正社員の転職支援をおこなう人材紹介業は、転職市場の活性化にともない確実な成長を続けています。最近では、20代から30代のビジネスパーソンを中心に、転職のパートナーとして人材紹介会社を活用する優位性への意識が高まりつつある中で、 2003年2月20日、当社の人材紹介事業が提供するサービス利用者*が、1997年の事業開始からわずか5年で30万人を突破いたしました。

*転職支援サービス登録者および年収査定サービス利用者を含む

■仕事意識の変化が市場拡大の要因に
ビジネスパーソンの仕事意識は、ここ数年で大きく変化しつつあります。当社のサービス利用者においても、転職の際に重視するポイントとして、「会社の規模や知名度」よりも、「仕事内容」をあげる方が圧倒的に多く、とりわけ30代前半までの転職希望者において、その傾向は高くなっています。終身雇用制度に対する、社会状況や個人意識の変化は確実に進んでおり、やりがいや自己実現を求めて転職をするビジネスパーソンの数は、今後もさらに増加していくことが予想されます。

インテリジェンスでは、キャリアカウンセリングのクオリティ向上や、カスタマーセンタ―の整備など、個人向けのサービス強化に努めるとともに、これからも個人の志向性を大切にした5年後、10年後を見据えたキャリアプランの提案に積極的に取り組んでまいります。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス