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ニュースリリース

2009年1月13日

シゴト情報「an」
「災害時、頼りになりそうな芸能人」
第1位は、伊藤英明さん
~第2位は濱口優さん、第3位はタモリさん~

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営するシゴト情報「an」は、自然災害をテーマに、「an」ユーザーに対して行ったアンケート結果を発表いたします。

このアンケートは、「an」とワーナー・ブラザース映画が配給する話題の映画『252 生存者あり』のタイアップキャンペーン特設サイト(http://weban.jp/contents/c/252/index.html)にて実施したもので、期間中に寄せられたアンケートの全回答の中から、無作為抽出した1,000件を集計し、各質問のランキング1位~10位までをまとめたものです。

【調査結果詳細】

1.災害時、頼りになりそうな芸能人は、「伊藤英明さん」
「この人と一緒なら災害が起きても助かりそうと思う芸能人は誰?」という質問では、1位が「伊藤英明さん」、次いで2位「濱口優さん」、3位「タモリさん」がトップ3にランクインしました。
上位は映画やTV番組でみせる「サバイバル能力」や「たくましさ」といった印象を与える人への支持が高くなりました。一方、豊富な知識で災害時でも頼りになりそうなタモリさんや「島田紳助さん」(10位)のほか、明るい笑いで不安な気持ちを払拭してくれそうな「明石家さんまさん」(4位)といった、長年、芸能界の第一線で活躍し続けている人にも支持が集まりました。<表1>

2.地球最後の日に食べたいものは、「母の手料理」
「地球最後の日、あなたが最後に食べたいものは何?」という質問では、「母の手料理」が最も多く、次いで「ラーメン」、「スイーツ(ケーキ、チョコレートなど)」と続きました。上位10位以内には、「お寿司」や「白米(おにぎり含む)」、「和食(味噌汁、ご飯、おかず)」、「カレーライス」などがランクインし、地球最後の日の食事こそ、長年親しんできた家庭の味や、いつもの食事、日本人ならではの和食を食べたいと考える人が多いことがうかがえます。<表2>

3.ひとつだけもって逃げるとしたら、「携帯電話」が1位
「災害が起こったとき、ひとつだけもって逃げられるとしたら、あなたがもっていくものは何?」という質問では、「携帯電話」が最も多く、次いで「水」、「写真」と続きました。1位の「携帯電話」は実に2割以上の人が回答する圧倒的な得票数を獲得しており、3位にランクインした「写真」にも表れている通り、身近な人たちとのつながりを大切にしたいという思いが強く感じられます。<表3>

<表1>Q1.「この人と一緒なら災害が起きても助かりそう」と思う芸能人は誰?


<表2>Q2.地球最後の日、あなたが最後に食べたいものは何?


<表3>Q3.災害が起こったとき、ひとつだけもって逃げられるとしたら、あなたがもっていくものは何?

【調査概要】
■調査方法:
特設サイトでのインターネットリサーチ
■調査期間:
2008年11月25日(火)~12月25日(木)
■アンケート質問:
(1)地球最後の日、あなたが最後に食べたいものは何?
(2)「この人と一緒なら災害が起きても助かりそう」と思う芸能人は誰?
(3)災害が起きたとき、ひとつだけもって逃げられるとしたら?
■集計方法:
全回答数より、無作為抽出した1,000件を集計
■キャンペーン概要:
特設サイト内で展開する映画『252 生存者あり』にまつわるアンケート全3問に回答した方の中から抽選で1名様に、日清食品のカップラーメン「ミルクシーフードヌードル」252食分をプレゼント。Wチャンスで10名様にサクマ製菓の「防災用ボトルドロップス」2缶セットをプレゼント。当選者とアンケートの集計結果は、1月13日(火)からキャンペーン特設サイト上で発表。
■特設サイト:http://weban.jp/contents/c/252/index.html

<映画『252 生存者あり』について>
ワーナー・ブラザース映画が配給する、映画『252 生存者あり』(2008年12月6日(土)サロンパス ルーブル 丸の内他 全国ロードショー)は、史上最大の巨大台風が日本を襲う中、地上で救助活動を行うハイパーレスキュー隊隊長である兄と、閉じ込められてしまった地下から生還するべく脱出をはかる弟とのドラマを軸に、多くの人たちの思いや行動が交錯し展開する、衝撃と感動のスペクタクル巨編映画です。

<ストーリー>
新橋駅の崩落によって地下の駅構内に閉じ込められ連絡手段を断たれた人々と、巨大大風の猛威をついて命がけの救助を続けるハイパーレスキュー。その双方向から描かれる、災害現場という究極の状況下での人間ドラマ。見知らぬもの同士が集まった地下では、反目し不満をぶつけ合いながらも不屈の脱出劇が続き、台風真っ只中の地上では、退避を迫られながら葛藤の捜索活動が続く。絶対に生きて還るという思いと、絶対に助けだすという思い。ふたつの思いをつないだものは、ひとつの数字「252」。実際のハイバーレスキューでも使用されるその通話コードの意味は--「生存者あり」。生き抜くために地下から送り続けられた「2、5、2」の信号が、助けたいと願い続けた地上に届くとき、誰もの感動を呼び起こす圧巻のクライマックスが訪れる!すさまじい暴風雨の中、救出にかけられる時間は、わずか”18分”。台風の目の中で風が収まるあいだだけ。息詰まる運命の18分が地上と地下で始まろうとしていた--。

<「an」について>
「an」は、2007年7月、「自分らしいシゴトが見つかる」をコンセプトとして立ち上がった求人情報メディアです。各地域の求人情報に特化した「anエリア」<http://area-baito.weban.jp>、こだわりや条件で探せる「anセレクト」<http://select-baito.weban.jp>、正社員、派遣、フリーターなど週5日以上の求人情報に特化した「anレギュラー」<http://regular-shigoto.weban.jp>の3つの求人情報サイトで個人の求職ニーズに対応。有料求人誌「anウィークリー」、フリーペーパー「anエリア」とのメディアミックスにより最適な情報提供を行っていくことで、より多くの人と企業のマッチングを目指してまいります。

<株式会社インテリジェンスについて>
株式会社インテリジェンスは、1989年の創業以来 “人と組織を多様な形で結ぶ 「インフラとしての人材サービス」を提供し社会発展に貢献する“ という企業ビジョンのもと、人材に関する多様なサービスを展開。総合人材サービス会社として、幅広い求職者と企業に向けたサービスの向上に努め、より一層の成長を目指してまいります。
【提供サービス:DODA人材紹介、DODA求人情報、エグゼクティブサーチ、ファッション業界専門人材紹介、就職支援・採用支援、人材派遣、ITソリューションサービス、「an」サービス、「デューダ」サービス、「salida」サービス、組織・人事コンサルティング】

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス