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ニュースリリース

東京都 重点産業分野の中小企業と若年求職者のマッチング事業
第1期参加者40人の募集を開始
社会的ニーズが高い「介護」「省エネルギー」「防災」分野の
中核人材を育成し就職を支援

2013年4月8日

総合人材サービスの株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)は、東京都より受託した「重点産業分野就業支援プログラム」にて、4月8日より、第1期の参加者募集を開始することを発表いたします。 この事業は、東京都の指定する重点産業分野のうち、インテリジェンスに寄せられる求人の中でも人材不足感の強い「健康関連産業/介護分野」、「環境・エネルギー関連産業/省エネルギー分野」、「危機管理関連産業/防災分野」を担う東京都の中小企業の人材確保を支援するとともに、東京都内の若年求職者に対し、当該産業への就業支援を行うものです。

実施内容

若年求職者をインテリジェンスの契約社員として雇用し、独自の研修プログラムによる約2カ月間の研修を実施。社会人として必要とされる基礎的なビジネススキルのほか、介護分野、省エネルギー分野、防災分野での就業に必要とされる業界知識、業務知識を習得します。その後、若年者の雇用意欲のある、当該産業の東京都内中小企業とのマッチングを行い、就業体験を経て直接雇用での就業を促進します。求職者は、研修期間中も時給1,000円(実働時間)と交通費(1日上限960円の実費)が支給されます。紹介予定派遣先企業は、派遣期間中および採用決定時の派遣料、紹介手数料の費用負担はありません。 今回募集を開始する第1期では、面接、作文などによる参加希望者の選考を行った上で6月より研修を開始し、8月以降順次、企業での就業実習を開始します。

第2期は約2カ月間の研修を経て12月より企業での就業実習を開始する予定で、インテリジェンスでは第1期、第2期をあわせ、今回の事業で100人の求職者を受け入れる予定です。

実施背景

東京都では環境・健康関連産業や航空機・ロボット関連産業などを重点産業分野と位置づけ、産業の成長を促進しています。このような産業のなかでも、特に「介護」「省エネルギー」「防災」分野については慢性的な人材不足の傾向にあり、人材確保に苦労する中小企業も数多く存在します。一方で若年労働者の失業率は高止まりした状態にとどまっており、また就業後のミスマッチによる早期離職者の増加など、若年労働者を取り巻く厳しい環境への対応も求められています。

そこで東京都では29歳以下の求職者を対象に、重点産業分野への就業を目的とした研修と就労体験をセットにしたプログラムを提供し、若年者の人材育成、重点産業分野への就業促進を通じて、都における重点産業分野の育成及び若年雇用問題の緩和を図ると同時に、中小企業での人材不足の解消を目指します。

インテリジェンスは東京都の重点産業を担う中小企業の人材確保を支援するとともに、東京都の若年者に対するより多くの就業機会の創出を促進し、最適な人材配置を図ることで、新たな成長産業の発展に貢献します。

実施概要

事業名称

東京都 平成25年度「重点産業分野就業支援プログラム」

対象

・29歳以下若年者で、都内企業への就職を希望している方。
・介護分野、省エネルギー分野、または防災分野に関わる事業を行う企業での就職を希望される方。
・大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校、又は高等学校の学生・生徒ではない方。
・2013年6月1日時点で失業されている方。

定員

第1期:40人

就業開始日

第1期:2013年6月1日~

賃金

時給1,000円(実働時間) + 通勤交通費(1日上限960円の実費)

申込方法

下記の問い合せ先へ電話、またはホームページより説明会参加の予約。

募集開始日

2013年4月8日(月)

説明会/選考会

日程:2013年4月15日(月)~5月27日(月)までの平日毎日開催
時間:全日とも 11:00~、15:00~ の2回開催
場所:インテリジェンス八重洲オフィス(東京都八重洲口より徒歩10分)

問合せ先

株式会社インテリジェンス
「東京都 重点産業分野就業支援プログラム」担当
TEL : 0120-933‐740
WEBエントリー : http://haken.inte.co.jp/Chiiki_kanto/tokyo/pjt/shugyo_01.html

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス