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ニュースリリース

障がい者向け転職支援サービス「DODAチャレンジ」
ビデオ通話を使ったキャリアカウンセリングを導入
~拠点への来訪が難しい求職者向け カウンセリング会場への移動を無くし、
精神・身体的負担を軽減 聴覚障がい者の遠方支援も可能に ~

2014年2月28日

総合人材サービスの株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する、障がい者向け転職支援サービス「DODAチャレンジ」は、求職者とのキャリアコンサルタントでのカウンセリングに、ビデオ通話の導入を開始します。障がい者向けの人材紹介サービスとしては初の試みです。

DODAチャレンジでは、専門のキャリアコンサルタントが求職者と1対1でカウンセリングを行い、経験・スキルや目指すキャリアをもとに、求人の紹介を行います。従来、カウンセリングは専用のカウンセリングブースや電話で実施していましたが、拠点での対面カウンセリングが難しい求職者を対象に、3月よりビデオ通話を利用したカウンセリングを導入することとなりました。

障がい者向けの転職支援サービスにおいては、カウンセリングのなかで一人ひとり違う障がいの特徴やコミュニケーションの傾向などを細かく把握することが、特性に合わせた仕事内容や企業環境を紹介するうえで、非常に重要です。
一方で、電車などを利用しての移動が身体的、精神的な負担となる障がい者も多く、対面でのカウンセリングへの壁が高いという状況もありました。電話によるカウンセリングサービスも提供しているものの、聴覚障がいの方は対応が困難であること、しぐさや顔の表情などによる伝達情報が伝わらないことなどが課題でした。

そこでDODAチャレンジでは、拠点での対面カウンセリングが難しい求職者向けに、Webを介したビデオ通話によるカウンセリングサービスを開始。求職者は、自身のPC、タブレット端末より、指定されたURLよりカウンセリング専用サイトへアクセスし、ビデオ通話用のアプリケーションをインストールします。そのアプリケーションを通じて、キャリアコンサルタントとビデオ通話でつながることができます。専用のビデオ通話システムを利用することで、情報機密性の保たれた環境下でのカウンセリングを実現しました。また、聴覚障がい者向けのカウンセリングでは、手話のできる専門キャリアコンサルタントが対応します。

本サービスの導入により、拠点への訪問が難しい等、これまで支援が難しかった求職者へと支援の幅が広がります。DODAチャレンジでは、ビデオ通話によるカウンセリング機会の拡大により、一層多くの障がい者の雇用機会創出に貢献していきます。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス