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ニュースリリース

“遊ぶように学ぶ”社内研修「i-adventure」を開始
~ 社外企業との連携、感性を磨くアート研修など、
従来の社内研修にとらわれない内容で、自律的な人材の育成を目指す ~

2015年6月1日

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)は、インテリジェンスグループ全社員を対象に、より自律的に挑戦する人材の育成を目指した新研修「i-adventure」を開始します。

変化が加速する社会のなかで、社員に求められるスキルやマインドは変化しています。自律的に考え、従来の枠にとらわれず価値を創造する人材が求められるなか、社員研修の在り方にも変化が求められます。
インテリジェンスでは、そうした変化に対応すべく、独自の社員研修プログラム「i-adventure(※)」を開発。本研修プログラムは、インテリジェンスにて正社員として働く社員が自由に申し込みすることが出来ます。(定員上、一部選考もあり)。
NPO法人や社外企業と連携した課題解決ワークショップや、アート鑑賞や演劇を活用した“感性を磨く”ゼミなど、社員研修としては珍しい手法も取り入れながら、変化に合わせ、自律的に挑戦するする社員の育成を実現してまいります。

※研修名には、社会の変化への挑戦を楽しみ、自身の可能性を広げ、遊ぶように創意工夫し成長する“知的冒険者”となって欲しいという願いを込めています。

【背景】社会の課題が多様化するなか、「社内・従来のやり方」に囚われず挑戦する人材が必要に

グローバル化やIT分野における技術革新など、社会の急速な変化を受け、企業は、これまで以上に環境変化への対応が求められる時代となっています。
こうした中、従来の常識や価値観、社内で求められる専門性だけにとらわれず、社会の変化に合わせた創造をしていく能力を持つ人材が、企業の成長をけん引していくカギとなります。
そこで、従来の新人研修や階層別研修、選抜型研修などに加え、業務の延長線上では修得しづらい学びが必要となります。特に、内省を通じて自分自身をリードする「セルフリーダーシップ」や、非連続的な成長を実現するため、自らの“パラダイム”を変革する「パラダイムシフト」の観点を磨く機会が必須です。
こうした変化を受けて、今後、まずます自律的に成長する人材を育成できる新たな研修プログラムを実践することが、企業には求められます。

【研修概要】

■社会課題実践型研修 … 社外の企業やNPOと連携し、社会課題解決に挑戦する

組織を超えた、職場の外で学ぶことで、多様な人材や考え方と出会い、自身の価値観を超えた新しい視点を得る「越境学習」が、自律的な人材に成長する手法として注目されています。
本研修では、「地方創生」「オープンイノベーション」など、企業の枠を超えた社会課題解決をテーマに、NPOや自治体、他社と連携したプロジェクトを組織。社会課題に対し、社外のプロジェクトメンバーと協働し解決策を見出すことで、課題解決能力だけでなく、課題発見能力など、一段高い視野の広がりも目指します。

■“感性をみがく”ゼミの実施 … 美術鑑賞や演劇などを通じ、正解を自ら生み出せる人材へ

ビジネススキルの育成を目指す研修コンテンツから脱却し、“感性”という切り口から学びを得る「アート・クリエイティブ」のゼミも開講。1つの美術作品を鑑賞しながら、お互いの感想や理解についてコミュニケーションを通じて理解する「対話型鑑賞ゼミ」や、与えられた役割を演じることで、他者の価値観、自分自身の中にある多様性に意識を向ける「演劇ゼミ」などを実施。正解がない問いに対して自ら正解を生み出し、自己と他者の価値観の違いを理解、受容しながら自分自身の想いをアウトプットすることで、グローバル化するビジネスシーンを始め、多様化する社員が集まる組織の中でシナジーを創り出せる人材を増やします。
インテリジェンスでは、様々な社員研修を実施することで、企業を超えて活躍する社員の成長を実現し、社会に向けた一層の価値提供を実現して参ります。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス