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ニュースリリース

1月に発足したスタートアップ支援室が
シード・アーリースタートアップ企業向けの採用体制構築支援プロジェクト
「S/E Booster(エスイーブースター)」を新たに開始

2016年7月27日

総合人材サービスのパーソルグループである株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾太郎)が1月に設立した「スタートアップ支援室」は、シード・アーリースタートアップ企業向けの新たな採用体制構築支援プロジェクト「S/E Booster(エスイーブースター)」を7月より開始いたします。その第1弾として、フードテック・ベンチャーのプラネット・テーブル株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:菊池紳)への支援が決定したことをお知らせいたします。

■スタートアップ支援室とは

2016年1月、転職サービス「DODA」の運営組織内に設立した、スタートアップ企業に対する人材採用支援・組織構築支援を専門に行うチームです。人材採用を専門に対応する部門がない、採用の母集団をどのように形成すれば良いか分からない、採用活動に高いコストはかけられない等、スタートアップ企業特有の課題に対して、採用戦略の立案、必要な人材の要件定義、採用業務の代行など、採用コンサルティングを含む人材採用全般の支援を行っています。

■シード・アーリーステージ企業向けの新プロジェクト「S/E Booster」とは

スタートアップのフェーズの中でも、創業直後の初期段階にあたるシード・アーリースタートアップの企業は、事業を飛躍させられる人材を採用できるかどうかが事業成否の分かれ目になります。しかし社員数2~20名の規模であり、専任の担当者がおらず採用のノウハウもないため、事業に適した人材採用は困難を極めています。
 今回開始する「S/E Booster(エスイーブースター)」は、このような採用の難易度が特に高いシード・アーリースタートアップ企業内に当社スタートアップ支援室のメンバーが常駐型もしくは半常駐型で採用体制構築支援を行う新プロジェクトです。シード(Seed)とアーリー(Early)それぞれの頭文字をとり、企業の成長をより加速させることができるようにという意味を込めました。過去の様々な成長企業・ベンチャー企業との取引の中で培ったノウハウをベースに、ビジョン・ミッション・バリューの言語化からはじまり、以下の採用体制構築などシード・アーリー期の実態に即した、採用体制のあり方を共に創り上げてまいります。プロジェクト終了後には、スタートアップ企業が力強い採用活動を自律自走で行えるようになることを目指します。

「S/E Booster」の支援内容
・シード・アーリースタートアップ企業の存在意義(ビジョン・ミッション・バリュー)の言語化
・“全員採用”体制・文化の構築と、その活動を通じてのリテンション
・採用ニーズの整理(必要な人材要件の言語化、採用ターゲットの特定化、自社の魅力ポイントのキーメッセージ化)
・採用活動の全体設計(採用人数とポジションの整理、予算の設計)とアクションプランの設計
・各採用チャネルに対するアクションプラン設計と課題整理(リファラルリクルーティング、求人媒体採用、人材紹介採用、ダイレクトリクルーティング別の目標値、施策設計)
・採用体制構築と採用オペレーション設計

■プロジェクト第1弾として「プラネット・テーブル株式会社」への支援が決定

シード・アーリースタートアップ企業への採用支援を強化するにあたり、第一弾としてフードテック・ベンチャーのプラネット・テーブル株式会社への支援が決定しました。プラネット・テーブルは2014年5月に設立した、現在社員数約20名強のアーリースタートアップ企業です。今後の事業拡大に伴い、人材採用を含めた組織作り全般に着手をするタイミングで、本プロジェクトによる採用支援を通じ、(1)社員個人の採用・面接力の向上も含めた内部採用体制の構築、(2)創業期コアメンバー50名程度の採用、(3)既存のインターネット産業とは接点の少ない食料流通・農畜水産業界に貢献したい人材の採用を目指します。

本プロジェクトを通じ、スタートアップ企業の事業成長を支援するとともに、日本経済の活性化に貢献して参ります。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス